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ぶきっちょブロガー

エンタメやニュースを中心につれつれと。


↑追い出しコンパでもらったエナジードリンクセット

土曜日は追い出しコンパがありました。
大学を卒業するにあたり、部で飲み会。
卒業生は潰れるの法則で、わたしももれなく二日酔いコースでした(笑)

飲んで潰れるのはひさびさだなぁと。
これだけみんなに尽くしてもらえたのだから嬉しい。
もはや卒業にあたって思い残すことはないような。思い切ってあの世(大学院)に行けます。

写真に写っているのは追いコンでもらったドリンクセット。
これ以外にも本を1冊もらいました。
感想としては非常に助かるなぁと。本で得る知識は資産になりますし、エナジードリンクは研究生活には欠かせない。
実用性バツグンです。


んで、今後は本格的な研究生活へ。
ひとことに研究といっても、学業での研究だけやっていては非効率だろうという印象です。
というのも、学業以外に何かしらのビジネスや他の研究室でのアルバイトをしたほうがノウハウを共有できるから。
モノを売ったり他のところで技術を教えてもらったり。
これらは直接的な影響こそ小さいものの、「研究能力」という意味で間接的な影響力はかなり大きいです。

「学生はアルバイトなどせず、ひたすら研究すべき」
この考え方、ナンセンスにもほどがあるでしょうに。
副業で得られるものは多いですし、それによって「研究能力」そのものが育つのは明らかな事実。
お金をもらってやるという点でプレッシャーは多分にかかり、勉強の効率は段違いです。

そもそもの話、学生がなぜ勉強や研究をするかといえば、学んだことを社会で役立てるため。
つまりは社会で活躍できる人材を育てようということ。
研究室に閉じこもってばかりというのでは本末転倒でしょう。
勉学というのはなにも、物理や数学をガリガリ解くことでもなく、歴史や文学をやることでもなく。

学ぶこと全体が勉強であり研究なのです。

そういうわけで、今後もガンガン自分から勉強しに行きます。
せっかくのモラトリアム、有意義な使い方をしたいところ。ただ単にバイトして遊んでウェーイでは面白くないでしょう。
多少ドリンクとサプリメントでゴリ押ししてもいいので、できる限り多くを吸収したいです。


前回の記事ではエナジードリンクの使いどころを見極めろと書きましたが、今こそそのときではないかと感じます。
必要でないときには体力をたくわえておき、時が満ちたらガンガン使いまくる。
ここでリソースをケチったらすべてがパーになります。

いつ死ぬ気ではたらくの?今でしょ!

エナジータワー!

健康に悪いとされているエナジードリンク。
わたしは1日1本はエナジードリンクを飲むひとで、5,6本飲むこともしばしば。
それだけ飲みまくるといろんな症状がでてきます。

実際にエナジードリンクを飲み続けると

・時間感覚がおかしくなる
・腰が痛くなる
・口内炎ができる


といった症状があらわれます。

これらはちゃんと休養をとって、野菜なりサプリメントを導入すれば問題なし。
逆に対処をしないと症状が悪化していき、下手すればお医者さんのお世話になることも。
多様するひとは気をつけましょう。


参考までに、6本飲んだ日のようすがこちら。


5:00起床

1本目。
在宅ワークの仕事が残っていたので、朝食のデザートにエナジードリンクを飲んでとりかかる。
昼前の打ち合わせにはなんとか間に合う。

朝早く起きてしまったので、すでにこの段階から眠気が。


12:00

2本目。カレーを食べたあとのデザート。
こんどは学業のほうの研究。
論文を読んだりまとめたりして時間がすぎていく。
やることが多すぎて笑えてくる。


18:00

3本目。
カツ、ポテチ、エナジードリンクの3点セット。
ここにカップラーメンが加われば、生活習慣病カルテット。

生活習慣病までいかなくとも、この段階から腰が痛くなったりしてきます。
スポーツやるひとにとってはあんまり喜ばしくない状況。
これは消化器に負担がかかっている証拠で、まさに体が悲鳴をあげているといったところです。


21:00

4本目。こんどはおやつとしてのエナジードリンク。
この辺から飽きてきます。

ひたすら論文読んだりプログラミングしたりの繰り返し。
若いうちはこんなので当たり前でしょう。
体力があるうちにやったもの勝ち。


1:00

5本目。一時帰宅からのエナジードリンク。
カラスの行水でことを済ませたのち、ふたたびラボへ。

腰だけでなく足に影響がでたり、手に影響がでたり。
体が泣いているのがわかります。笑

ここまでくるともはや中毒同然。
依存性が半端ない。やめられないとまらない~♪


6:00

6本目。カフェイン入れても眠気のほうがすごい。
それでも頭ふりながら画面とにらめっこ。
もはやたのしい。

寝ないではたらいただけあって、作業効率は上々。
いちどこれを経験してしまうと止まらない。この効率から次も次もとやってしまいます。

ここからはいつもと変わらずの生活。
ただ徹夜でやったということもあって、夜にはぐっすりでした。

時間感覚なんてあったものじゃない。
1日が24時間という概念すら崩壊するレベル。
おそらく、これをやると1日が32時間に感じられるはず。次元を超えた勇者(笑)


以上のように、エナジードリンクを飲みまくると色々とぶっ壊れることがおわかりでしょう。
エナジードリンクは便利ですが、ここぞというときのみに使うべき。
わたしみたいに中毒になってしまっては元も子もない。
中毒になるよりだったら朝方生活に慣れちゃいましょう。
メインのブログとは違う方向でなにかやりたいなーと考えた結果、このブログを再利用することにしました。
あっちでは純粋な文学をやっているので、こっちではエンタメをやろうかなと。
やるなら両方やったほうが楽しいですし。

そういうわけで、このブログを復活させます。
更新までしばしお待ちを。それでは。
ブログをレンタルサーバーの方に移転しました。
移転先へは以下のリンクからお願いします。
移転先ではかなーりフランクな感じで記事を書いております。
また、コメント欄は廃止しております。

移転先でも本質に触れるような内容を書いていきますのでよろしくお願いします。
先日行われた学会でスウェーデン出身の方と話す機会があった。
そのときに話題になったのは税金のお話。
結構な盛り上がりだった。
お金の話を堂々とできるというのはしっかりとした考え方が身についていることの証明になる。

スウェーデンの方とは税金以外にも昼食の値段など、お金の話ででかなり盛り上がった。
お金に関する話題がタブー視されている日本では、こういうことはあまりない。
日本では江戸時代からずっと続く教育によって、お金が卑しいものだと刷り込まれるようになっている。
そのため、食事にいくらかけているだとか税金がどうだとかが話題になることはほとんどない。
そのような事実があることに気付いた少数の人間が大きな利益を得られる仕組みになっている。
風潮を盲信する人間は貧乏なままである。
メディアリテラシーの有無が浮き彫りになる分野である。

お金に関する話題がタブーとされ、お金について思考放棄する国民が増えると、国内では様々な噂が飛び交う。
例えば、税金は高所得者がたくさん払えばいいという考え方がある。
もしそれが制度実現された場合、高所得者は海外に移ってしまうだろう。
そのような考え方を持つ人を支えているのがお金持ちの人々であるというのは紛れも無い事実である。
お金を持っている人が人を雇って雇用問題の解決に貢献したり高い税金を払ったりすることで、メディアリテラシーのない低所得層は生活出来ているのである。
所得税の累進性を強めた場合、低所得者を支える基盤が崩れ去り、低所得者は生き残れなくなってしまうのである。

また、婚活関係では貯金や年収のある男性が良いとされる。
これは女性側が遊んで暮らしたいという願望を表している。
この風潮は女性側には楽してお金を得られる的な考え方を蔓延させ、男性側にはあたかも女性がお金で買えるかのようなイメージを与える。
年収や貯金で女性を釣った人間は尻に敷かれてしまうのがオチである。

お金について思考放棄する人が多い日本と比べ、スウェーデンでは国民のお金に関する考え方が如実に現れている。
スウェーデンでは共働き率が非常に高く、専業主婦はほんの数パーセントしかいない。
これは高い消費税率や個人単位での所得税に対して適応していることを示す。
制度面での変化はあるものの、国民側が環境に適応していったのである。

税金が高いことによる弊害はあるものの、お金の使い道をしっかりと考えている点は流石だと感じる。
何に対してお金を使うか・使われているかといったことで、持っているお金を有効活用できるようになる。
もしあなたがソーシャルゲームにお金をつぎ込んでいるのであれば、その分のお金を身近で困っている人たちのために使ってみて欲しい。
そこで助けた人が、将来的にはあなたを助けてくれるだろう。
お金の使い道を考えることで、消費は投資に変化するのである。