ぶきっちょブロガー

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ここ2年ぐらい同じ美容院に行っているのですが、値段の割になかなかのできあがり。

今行っているところを探すには苦労しましたが、それに見合った場所と感じております。

 

いい美容院って探さないと見つからないんですよね。

それこそ探すのに30分ぐらいかかったり。

 

ホットペッパービューティーから美容院を検索。

メニューと料金、場所を確認してみて、良さそうなところをひたすら探す。

これを繰り返すことで、いい感じの美容院が見つかるはずです。

 

人づてに聞くというのもありでしょうけど、そういうのは自分よりおしゃれなひとがいないとできません。それに好みが別れたらどうにもならないですし。

対して、ネットで検索というやり方は自分の好きなところを探せます。

データベースにある限りの情報を使えますので、近くに意外とオイシイところがあることも。

 

いい美容院というのも自然と教えられるものではなく、自分から探しに行くものです。

決して誰かに与えられるのではなく、自分で情報を取りに行かなければならない。

美容院についても、儲け話と考え方は変わりません。

 

いいところは探さないと見つからない

儲け話が誰かから持ち込まれるということはないでしょう。

美容院もそれと同じで、自分から何らかのアクションを起こさないといい場所が見つかりません。

 

誰かに聞くか、ネットで探すか。

どっちにしろ、受け身で情報が手に入る類のものではないのです。

受け身の人間に情報が降ってくるというのはまずありえないので、自分から貪欲に探しましょう。

 

いかに自主的に情報収集をし、有益な情報を得られるかというのは、情報収集を繰り返すことによって精度が上がってきます。

いい情報収集をするにも、まずは情報収集をしなければなりません。

 

いい美容院の条件を自分で考え、検索したり訊いてみたりし、今度はちがう条件で情報収集をしてみる。

ひたすら検索し続けることで、自然といい情報を取れるようになるはずです。

 

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リテラシーが低いと情報のバイアスから逃れられない

 

節約系の本や記事を読んでいて思うことがあります。

それは、記載されている内容が書き手の人生観そのものだということです。

 

一見してノウハウを記述したように見える文章ですが、内容を読めばそのひとの考え方が現れていると捉えることもできます。

 

たとえば「節約する人に貧しい人はいない」を読んでみると、内容が節約どころの話じゃなく生き方そのものとなっています。

また「あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣」を読んでみると、これまた仕事や人間関係について著者の考え方が書かれています。

 

節約の話を書くと思いきや、考え方そのものが書かれている。

これが節約系の文章を読んだ雑感です。

 

こうなるのもごく自然なことでしょう。

なぜなら、金銭感覚は考え方そのものを表すからです。

 

お金は考え方を反映する

お金の使い方には、使う人間の考え方がまんま出るわけです。

「なんとなく」で動くひとは「なんとなく」で商品を選びますし、必要なものしか買わないというひとは大抵シビアな考え方だったりします。

 

節約系の話に人生観が現れるというのも不思議ではありません。

価値あると思ったものに対してはお金を出しますし、そうでないものにはお金を出さないでしょう。

それが消費傾向となって現れるので、結果として考え方そのものを反映するのです。

 

お金というテーマで文章を書かせたり話をしてみれば、相手がいかなる人物かが簡単にわかります。

使い道にシビアな人間であれば有能な人間の可能性が高いですし、お金にルーズであれば経済的に成功する確率は低いでしょう。

節約系の文章で骨太なのを書けるというのは、それだけ使い道に厳しいということ。

だからこそお金が貯まるのであって、著者が独立して稼いでいるパターンも多いです。

 

もし節約系の本を探すときは、独立して稼いでいるひとのものを選んでみてはいかがでしょうか。

ためになることが書かれていますし、「金銭感覚=人生観・考え方」となっているのに気付けるはずです。

 

子供になにか習いごとをさせたい?ならお金のことを教えましょうよ

 

ミニマリストになってもお金持ちになれるとは限らない

弁当屋の弁当とスーパーの弁当。

両者の質に差があるのは当然のことですが、値段的な見方をしてみれば差がより顕著になります。

 

弁当屋の弁当は、西友とかで売っている弁当の1.5倍またはそれ以上の値段がするわけです。
かといってスーパーの弁当が質的に弁当屋の3分の2であるかといえば、そうでもありません。

出来上がってからの時間を考えれば、多少高くても弁当屋の方が割に合うように感じます。

 

なにが言いたいかというと、スーパーの弁当は質のわりに高いということ。

値段で言えば弁当屋の弁当よりも安いですけど、質的な観点からみれば値段相応とはいえません。

価格に見合う品質といえば弁当屋の弁当なわけで、さすがは専門店といったところでしょうか。

弁当のことなら弁当屋に行けというのは、品質と満足度の面からすれば妥当なわけです。

 

ちょっと高くなっても買いますか?

上記の例では弁当について書きましたが、この考え方はほかのところにも応用できます。

 

あなたが買い物する際、買うとしたらどのような基準で物を選ぶでしょうか?

もしそれがちょっと高めでも、あなたはその商品を買いますか?

 

商品の値段にまどわされないというのは重要です。

目の前の商品に対して何を思うのか、どれぐらいの価値があるのかを考えることは、目利きになるうえでは欠かせません。

 

付けられている値段に振り回されてしまっていては、本当に便利な商品を見逃してしまうでしょう。

多少高くても買うぐらいの商品を見つけ出せるというのは、それだけで結構な長所。

商品に対して割高・割安を素直に思えるようになれば、見えるものもちがってくるはずです。

 

買い物を通じて目利き力を養え

買い物では商品を買うわけですが、それ以外にも手に入れるべきものがあります。

それは目利き力。買い物を繰り返すことで、商品の価値というのを勉強することができます。

 

毎回毎回何も考えずに買い物していては、いい商品を見つけ出すことはできません。

たまに値段に対して質のいい商品が放置されていることがありますが、そういうのは目利き力がないと探すのが困難です。

買い物によって得るべきは、実はそういうものの方が多い。

将来的に提供者にまわるためには、作り手目線で考えることも必要です。

 

 

大学生がバイトで得たお金を何に使うかというのはたびたび話題になりますが、服に使うというのは合理的なものもあります。

すなわち、どれぐらいのお金を出せばどれぐらいの物が手に入るかが学べるわけです。

「稼いだお金を嗜好品に使うなんてもったいない」と考えるひとはいるでしょうが、若いうちから嗜好品を買うことは結構な勉強になります。

 

価値の判断能力というのは、やろうとしなければ身につきません。

自分で主体的に消費するからこそ身につくのであって、思考停止の買い物で身につくものではないのです。

 

何に対してお金を使うのか考えて買い物することで、ようやく身につくといっても過言ではないでしょう。弁当に対する考え方から服の選び方まで、考え方そのものは同じなのです。

 

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本当の思考力とは?

引き寄せの法則はよくインチキだとか言われますが、そこまで無意味なのかといえばそうでもありません。
一見すれば精神論的で効果がないように思えますが、見通しが立ったり行動にムダがなくなるなど、メリットは意外とあります。

 

全くのデタラメだなどと否定するのはさすがに言い過ぎ。
ポジティヴに考えてやる以上はパフォーマンスにも影響します。
とりわけ、持っているリソースを最大限に活かそうとするというのは否定できないでしょう。
「できる」を前提に考えるので、ムダが少なくなります。

 

生活が最適化される

引き寄せの法則を実行しはじめると、生活そのものが最適化されます。
時間を目標達成のために使うようになり、ゴールから逆算したような生活に変化します。

 

「できる」を前提に考えれば、「どうやったらできるのか」がわかるものです。
できない理由を探していては時間が過ぎるばかりですが、一度できるルートを見つけてしまえば、あとはそれに沿って動くだけとなります。

成功だけを考えてやるというのは大切です。
失敗したときのことを考えてしまうとその分のリソースを割かなければならず、それだけムダが生じてしまいます。

 

目標を定めたのなら、成功を目指して全力投球というのが一番。
保険や保身を考えるからムダが出るのです。

 

悩んでいるヒマがあったら手を動かすべきです。
引き寄せの法則で理論武装してしまえば、おのずと手が動くようになるでしょう。
精神論的なことですが、意外と効果があります。

 

やることがハッキリする

また、引き寄せの法則には「やることがハッキリする」という特長もあります。
やることがハッキリしているのとそうでないのとでは雲泥の差です。

どのようになりたいのか、だいたいの方針が決まっているだけでも動きは全然ちがいます。

 

ゴールをおおまかにでも決めれば、どう動くべきかはっきりします。

「自分はこうなりたい」というのを受け止めることで、やらなければならないことが見えてくるでしょう。

 

方向がわかるだけでも、動きはだいぶよくなるもの。そこからさらに細分化していくことで、1日1日にハリがでてきます。

 

目標を立てるのには予想以上のメリットがありますが、学校ではそのメリットを教わりません。

自分であれこれやってみて気づくものです。

ブログで目標を書くのはその典型。宣言することの効果も相まって、おもしろいほどの効果があります。

 

まとめ

インチキインチキ言われる引き寄せの法則ですが、細分化の原理と組み合わせると大きな効果を発揮します。

 

やることの全体像が見えるだけでも、動きやすさはちがってくるでしょう。

一般論を鵜呑みにして最初からやらないのが一番ダメです。

 

あやしいと思っても、まずは安全な範囲でやってみるべき。
そのうえで使えると思ったら使えばいいですし、効果がないと思ったのならやめればいいだけ。

引き寄せの法則もまずは実行あるのみで、時短効果があったりしたらそのまま使い続ければいいのです。

 

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機能性がハンパない。二次元だからといってバカにできない。

Kai Murasaさん(@murasakai)が投稿した写真 -

 

買い物する際、見た目や機能性といったものを考えて買い物をするでしょう。

 

しかし見た目だけがいい、機能性はあるけど見た目がアレというのもめずらしくはありません。

 

わたしはマグカップを新調する際、上の画像のを買いました。

持ちやすい、ちょうどいい大きさというのはいい点ですが、ひとによっては見た目から敬遠してしまいがちです。

 

たしかに取っ手はト音記号になっていて、ふつうのマグカップよりも持ちやすいです。

しかし見た目に耐えられないひとがいてもおかしくはありません。

このマグカップは機能性としてはいいのですが、見た目という観点からすればみんなにウケるようなものではありません。

 

見た目をとるか機能性をとるかというのは、個人の価値観が大きく反映されるところです。

 

買うものひとつとっても、どちらに重きを置くのかがまるわかり。

一時が万事とはよくいったもので、買い物においてもそのひとの素がまんま出ます。

 

ショッピング、実はおもしろい

買い物というのは金銭感覚が現れる場。

金銭感覚はそのひとの性格を表すといっても過言ではないでしょう。

そうであるからこそ、買い物というのはおもしろいのです。

 

友人とショッピングに行った際、買うものをよく見てみてください。

値段やデザインを見てみれば、友人が何を重視しているかがわかることでしょう。

重視するものが性格と一致しているはずです。

 

もしあなたが今の自分から変わりたいというのであれば、買うものを変えてみるのも手です。

安いものばかり買ったり、見た目がイマイチなものを買っているのであれば、思い切って高いものや見た目がいいものを買ってみるといいでしょう。

買い物は性格が出る場であると同時に、性格を変えられる場でもあります。

 

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