4.5年前の某24時間テレビでのことでした。


事故で下半身不随になったAさんが、入院中に写真で見た山(海外の5000m級)にどうしても登りたい!というのを応援する、と。

Aさんは足が動かないので、看護士(?)のBさんが背負って登ることに。
普通に人を背負って山登りは不可能なので、最新のパワードスーツ(特定の動きを機械で補助する)で負荷を1/5位に軽減して、挑戦!


ある程度の高さからスタートして、まずは、パワードスーツが山の斜面が予想よりキツくて歩幅が小さくなりペースダウン…。

次に、Aさんが背負われてる体勢だと呼吸し辛く、背負いからソリに寝かせて皆で引っ張ることに…。

最後にはAさんが高山病にかかりかけたので、中断…。


コレ、仮に登頂してたとして誰が凄かったの?

特に何もしてないけど、高山病にかからなかったAさん?
パワードスーツの補助があったとはいえ、人を背負って登りきったBさん?
パワードスーツを作った科学者?
ソリを引っ張ったスタッフ?

謎だよなー
結構前から疑問なんだけど、映画のテーマソングってどうやって決まるんだろう?


アニメとかなら映画の中身に沿った曲を作ったりして、劇中でも流れてる。

けど、大概の映画はエンドロールのスタッフ紹介にだけ流れて、曲の中身も映画に全く関係ないような曲。


映画のテーマソングって何?
昨日?に引き続き、漫画の紹介です。

『HOTEL』は作者Boichiさんの短編集です。タイトルになってる『HOTEL』という作品がオススメです。

内容は近未来(?)の地球が舞台です。
温暖化が進み、人類が地球で暮らすのは無理になって、新たな星を探して旅立つ!のは余談で、人の住めなくなった地球に残された「HOTEL」と呼ばれる無人施設が主役です。
詳しい話をするとエライことになるんでやめときます。

僕は基本立ち読みで済ませて、気になってる作品は単行本になるのを待って買うていうのがパターンです。
稀に中身知らずにカバーの印象だけで単行本買ったりもしますけど…。
が、漫画雑誌を滅多に買わない(過去8年で3冊?)僕が、立ち読みして、そのまま買ってしまいました。そのくらい面白いので漫画喫茶に行った時にでも読んでみて下さい。