最近、少しずつ部屋を片付けて模様替え中です。
大量の漫画の中からドラクエの小説が出てきました。


懐かし~い!!


子供の頃、リュカ(主人公)が色んな発見(山歩きの知恵的なこと)をしながら冒険する様子に共感したり、パパスの死ぬシーンで泣いたり、砂漠でしたの!?とびっくりしたりしたなぁ。

V以外にも、Ⅲ・Ⅳ・Ⅵの小説持ってたけど、ランキングするならⅤ→Ⅳ→Ⅲ→Ⅵ
ゲーム的にはⅤ→Ⅲ→Ⅳ→Ⅵかな。

ドラクエⅤの小説を読んでから、小説とかを読み始めた気がする。
今も昔もマンガ小僧だけど、本棚の一部を小説や本が占めるのはドラクエⅤのおかげなワケだ。

感謝感謝
最終回でした。


このシリーズはどれも結構好きです。
おそらく自分のツボは「自己犠牲」だと感じているので…。


一番は首都で大地震が起きて…、の「Ⅲ」かな。
中村トオルと江口洋介の対立とか、医師や看護士自身も被災者であるのに過酷な状況で働かなければならなかったり。

中でも泣けたのは消防士の苦悩でした。
消防士は「火を消す」ことを最優先で動かなければならず、倒壊した家屋の下敷きになった人を助けてくれとか、けが人を運んでくれ、とかいう声を振り切って火災現場に向かわなければならない。

自分たちはレスキューや医者じゃないけど、救えた命が有ったかもしれない。と苦悩しながら、危険な火災現場に向かう消防士。

中村トオルがそのことをテレビで訴えるシーンで不覚にも涙してしまいました。


あ、今回のシリーズはちょっと微妙でした。
どちらも一回観たことあるけど、古畑ではなくアイロボットを観ました。

いやー、伏線って素晴らしいね(笑)博士はスゲーよ。

NS5とサニーの格闘も面白かった。ドリルアタックとか。


まぁ、でも、将来コンピューターが自律?して、セキュリティー管理したり、工場の運営をしたりするのはあり得る話。

そんなコンピューターが単純な故障ではなくて、意識的に人間に害を加えるようになるかも知れない…。って不安はあるよね。

コンピューターが色々管理してくれる社会は楽だろうし、面白いだろうと漠然と思うけど、それが当たり前になり過ぎるのは怖い気もする。