運命の日 | 桜のlagoonのほとりにて

桜のlagoonのほとりにて

清春さまへの愛を綴るぶろぐ



10年前の今日

清春さんと出会った。


98年11月上旬、友人から電話が・・・

黒夢のライブに一緒に行くはずだったコが行けなくなったので

付き合ってーとのこと。

なんだか夏頃からその友人が「黒夢かっこいい」とか言ってたので

じゃあ行ってみるかと、

軽い気持ちで。

でも全然黒夢の曲を知らないので

とりあえず『CORKSCREW』をレンタル。

一回聴き終わって、何の迷いもなくもう一度再生ボタンを押した。

・・・いいじゃん、黒夢!!

その頃、私には聴きたい音楽がなかった。

流行りのJポップにはうんざりしてた。

昔好きだった曲をずっと聴くからいいっと思ってた。

だけど黒夢は・・・

あたしだ!

と思った。なんであたしの気持ちがわかっちゃうの?

どこにもぶつけられないどうしようもない気持ち、

全部歌ってくれてる。

そしてライブまでの数日間、

ずっと『CORKSCREW』を聴き続けてた。

(他のアルバムも聴いとけよ・・・笑)


ライブ当日。

ステージに現れた清春は

真っ赤なスーツ(たぶん革?)で金髪で

後ろからのライトを受けて浮かび上がった姿は

オーラに包まれていた。

もうその瞬間恋に落ちた。

曲は全部はわからないけど、その場にいることが

すごく楽しかったな。

10年経っても、鮮烈に鮮明に記憶に残ってる。

その日から黒夢は

というか清春は

私の断トツ№1☆☆☆

でもこのライブが

最初で最後の“リアル”黒夢・・・・・



昔テレビで黒夢の清春という人を見た時

こういう人を好きになったらつらいんだろうなー

と思ってた。当時の勝手なイメージで振り回されそうだと(笑)

(それミュージシャンへの目線じゃなくない?・・・汗)

なんだか吸い込まれそうだった。

だから見ちゃダメーって自分に言い聞かせた。

でも結局好きになってしまった。

好きになってつらかった?

というかせつない時もあるかな、好きすぎて。

でも私の人生は大幅に有意義なものになった。

出会うべくして出会った、と思いたい。

『縁』

だよね。


あれから10年・・・

また黒夢に会える時が来るなんて・・・


清春さん、ありがとう。


黒夢最後の日、

その場所にいることができますように。


これからの

未来のために。