804 | 桜のlagoonのほとりにて

桜のlagoonのほとりにて

清春さまへの愛を綴るぶろぐ

マンスリーライブ最終日。

開演前のステージには白い幕が・・・

1曲目「防人の詩」が始まるとその幕は清春さんの立っている場所だけ開いた。

最初からものすごい集中力。6、7、8月と聴いてきたけど今回が一番すごいかも・・・

圧倒された。

そして1曲目が終わると幕が閉じた。2曲目「pledge」のイントロに合わせて4、5月で使われていた映像が流れる。鳥の群れが飛んでいくところ・・・すごく好き。そして静かに幕が開いた。そこには6、7月の『清春の部屋』が。


そしてわかった。今月はすべてが融合した形なのだと。


3曲目「白と黒」

照明はほとんどなく、空中で揺らぐライトとステージ上のランプの明かりのみ。時折揺れてるライトを手に取って顔の近くに当てる清春さん。この雰囲気たまらないんですけど・・・息をするのを忘れるくらい。


「silhouette」「窓」


「空」

ここでひぐちしょうこさん登場。

このあとの「空白ノ世界」もドラムが入っても違和感なくさらに迫力が増して曲の、そして詩の解釈がまた違ったものになったような気がした。

「深い海」

ドラムの音とリズムが独特。乾いた音じゃなくて重みがあるっていうか、うまく表現できないけど・・・それがすごく新鮮。歌に引き込まれて、穏やかな海に漂っている錯覚。すべて許された愛の海。

「dance」

「暗いくちづけ」

先月までのジャジーなアプローチ+ドラムでさらにパワーアップ。こういう世界ってオトナだー。清春さんの幅ってすごい。

「退廃ギャラリー」

この曲もちょっと激しくなってて、体を揺らしたくなってくる。

「lyrical」

このアレンジはすごすぎる。天才です。


一回幕が閉じて映像が流れる。

「光」

スクリーンに映っている清春さんの向こうに、ステージ上の清春さんのシルエット。

シルエットだけでこんなにかっこいい人ほかにいるはずない。

いつもよりゆっくりめに歌ってる?

“その闇にわが光を”・・・このフレーズ、ぐっときました。

「untitle」

ドラムが入って新鮮。アコースティックでしか聴いたことなかったから。

「湖」

イントロのギターの音色がすごーく好き。

スタンディングの時みたいに清春さんに向かって手を伸ばしたいっ

という衝動・・・

「loved」

“明日も会えるよね”・・・このせつない感じ。

「melodies」

これは今まで聴いたことのないmelodiesなのでは?

「至上のゆりかご」

やっぱり、やっぱり、今回も号泣・・・

名曲中の名曲です。


-アンコール-


「君の事が」

曲が始まってすぐ、何やら雑音が。一旦演奏を止める。

でも何事もなかったように歌いだす。その集中力はいつも驚き。

歌いながら客席に背を向けてお立ち台に腰掛ける清春さん。

その場面、私の妄想(笑)では、夕暮れの公園のベンチに座ってあたりが暗くなるのを待って、月が昇るのを見る・・・という世界になっておりました。

「楽園」

“選ばれし者の楽園”

「adore」

「ボヘミアン」

ここから立ちました。

「五月雨」

「EMILY」

いつも通りで、みたいなことを言われたのでやはりここはいつもの感じで。

最後の「最愛」のところ、いつも清春さんを見上げてるのに3階席だったので見下ろすという・・・不思議な感覚。

「HORIZON」


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九段会館の3階からは衣装とかメイクとか表情とか、はっきりわからないけどステージが立体的に見えて楽しかった。そして何度も目が合ったと思う。現実には合ってはないと思うけど、気持ちの中では繋がっていた、そんなライブだった。

マンスリーライブ、毎月見れて良かった。この先も一緒に行きたい、清春さんが連れていってくれるところまで。

すばらしいライブをありがとうございました。

果てしなく愛してます。