【ローテーション】

中山で施行された02年を除く過去9回の連対馬18頭中6頭は条件戦経由の馬。
しかも、その6頭のうち、4頭は07年以降に連対した馬たち。

ただし、前走が条件戦だった馬の場合、

 -芝2200m以上の1000万なら1着
 -芝2000m以上の1600万なら2着以内

が好走条件。

他のローテーションでは、京都大賞典経由の馬。
過去9回で6頭の連対馬を出しており、3~9着に負けている馬が好走しています。



【距離実績】

過去の連対馬を調べてみると、18頭中14頭に芝2400m以上の勝ち鞍。

残りの4頭にしても、

 -芝2200mでの1着経験があり、さらに同距離で2勝以上している
 -2着に0秒4差以上で圧勝していた。

という馬。

2200m以上で2着経験しかないような馬は馬券の対象外。


【ハンデ】


狙い目は

5連対の57.5キロ ⇒今回はなし
3連対の56キロ ⇒エアジパング、ジャミール、トウショウウェイヴ

逆にまったく狙えないのが、

57キロ ⇒トーセンジョーダン、マイネルスターリー
58.5キロ以上 ⇒今回はなし

 ⇒過去10年で一度も連に絡んでおらず、消しが妥当。

軽量馬では、53キロが3連対。
 ⇒ゴールデンハインド