JRAによると、06年の青葉賞(GII)を勝ったアドマイヤメイン(牡6、栗東・橋田満厩舎)が、本日付でJRA競走馬登録を抹消したとのこと。

今後種牡馬になる予定ですが、行き先については未定とのことです。

アドマイヤメインは、父サンデーサイレンス、母が97年クイーンS(GIII)を制したプロモーション(その父ヘクタープロテクター)という血統。03年セレクトセールにて1億3900万円(税抜)で落札されました。

同馬は、05年9月にデビューし、06年毎日杯(GIII)で重賞初制覇を挙げると、続く青葉賞で2着に4馬身差をつけ逃げ切り。日本ダービー(GI)ではメイショウサムソンの2着に入った。秋の菊花賞(GI)では大逃げを見せ、レコード勝ちしたソングオブウインドから0.3秒差の3着に好走。
しかしその後は精彩を欠き、最後のレースとなった昨年10月のアイルランドT(OP、5着)後に左前浅屈腱炎が判明。9か月以上の休養を要すると診断されていました。

通算成績 22戦4勝(うち海外1戦0勝、重賞2勝)。

ちなみに今週日曜の東京5R(芝2000m)では、半妹のトップモーション(父シンボリクリスエス)がデビューします。