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"ボイススタジオ・レイ"                     

      "歌は祈り"

私達の住む美しい地球のため
すべての生きとし生けるものと宇宙との架け橋としての歌い人
★風のように~~~光のように★



    

レイミ

 

またまた長いご無沙汰をしてしまいました。

 

今日は本当は先日の続きをと思っていたのですが、少し話題を変えて

ヴォーカルのレッスンのことをお伝えしますね。

 

 

今現在来て下さっている生徒さんたちは、それぞれに自分の好きな曲を選んで

練習しています。ジャンルは様々で、Jポップ、シャンソン、カンツォーネ、その他

”The  Rose” や ”You  Reise  Me  Up”  などの英語の曲などをレッスンしています。

 

 

私のレッスンは、声の出し方(いわゆるボイストレ-二ング)は勿論のこと、その曲の

内容についての解釈の仕方、それは人それぞれの解釈もありますが、その曲の作り手が

どういう思いを持って創ったかなどをキメ細かく考察することも必要なので、そんなことを

お話ししながらレッスンを進めていきます。

 

 

 

初めてレッスンにみえる方は、だいたい ”声が出ないんです”  と仰る方が多いです。

それは、きちんとした声の出し方が解っていないためで、トレーニングをしているうちに

だんだんと声が出てきて、本来のその人それぞれの美しい声が出てきます。

それは私にとっても とても嬉しいことなんですね赤薔薇

 

 

また、人にはある種の癖なようなものがあって、いらないビブラートがかかったり

その他の余計なものを先ずは取り除いていきます。何故ならそのような声の出方ですと

表現力が低下してしまうからなのです。

 

 

 

これはレッスンのほんな一部ではありますが、こんなふうに楽しくレッスンしています。

先日は、生徒さんの歌に、私がハモッてみましたら、これがまた素敵なサウンドになり

二人で大盛り上がり、とても楽しい時間でした。

 

 

 

なにはともあれ、生徒さんがだんだんと上達してゆく姿をみること、そして

楽しんで下さっていることが私にとっての幸せなんです。ピンクハート

 

勿論、私が自身で歌うことは自分のための癒しでもあり、この上ない幸せな

ことでもあり、それが出来ることには本当に感謝しているのです。

また書きます

赤薔薇レイミ赤薔薇

クマとp

 

 

 

 

 

 

 

 

00

最近は更新の間隔が かなり開くことが多くて、こんなことで良いのか?と

想いつつ今日に至ってしまいました。

 

 

さて、先日の続きですが、自分の中に揺るぎない軸を持つということは

言葉で言うのは簡単ですが、意外と難しいことかもしれません。

というのは、先日も少し書きましたが、人は一人一人魂の質が違うということが

少なからず関係してくるからなのです。

 

 

先日の記事の中で、自己肯定感について言及しましたが、実はこの自分を肯定する

感覚が生まれながらに備わってしまっている人が、あまり多くはありませんが

いるんですね!  そういう人は初めからそういう感覚を持ってしまっていますので

そのことについて、あまり意識せず自然な形で自分を肯定しています。

それが、他人から見ると、何故そんなに自信があるの?・・・とか

その根拠のない自信はどこからくるのか?・・・ということになるんですね。

 

 

 

その種類の人達は、言ってみれば ”自分大好き人間” であり、いつも自分軸で

生きている人ですね。外側のいろいろな声が聞こえてきても、それを決して無視を

したりはしませんが、 ”でも私はこう生きる”  というスタンスをしっかり持って

いるのだと言えるでしょう。

そして、もう一つの大きな要素は、そういう種類の人達が何らかの優れた能力や

技術などを持っているかと言うと、そういうわけでもないというのが面白いところですね。

 

 

 

またもう一つの種類の人達は、生まれもって自己肯定感を持っているわけではなく

日々の生活の中で、その人なりの何かを一つ一つ積み上げていった結果の中に

自己肯定感なるものを見出す種類の人達です。

 

それは、言ってみれば情報空間か物理空間かということになるのですが、いずれにしても

魂の質の違いからくるものですから、どちらでもそれぞれが自分に自信を持ち

自己肯定が出来ればOKだと言えますよね。

 

 

 

それからもう一つ、とても大切な要素があります。それは ただ単に自己肯定をするのではなく

そこにはやはり様々な知識も必要になりますし、何より物事の本質を視ることが出来るという

ことが不可欠ではないかと私は感じます。

その上で、自分自身の中心にしっかりと軸を据えるということが理想ではないかと・・・。

 

外側の雑音に振り回されることなく生きる上では、社会や他の人々と対峙する

その仕方などもとても大切ですね。それについてはまた。。。。。

赤薔薇レイミ赤薔薇

 

はーととお茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たいぼくフクロウ

 

皆様こんにちは!バタバタと過ごしているうちに、9月になってしまいました。

しかも今日は13日、アッと言う間に過ぎ去る日々にいつも愕然とさせられます。

 

今日は、先日の記事の中で触れました、自分の中に揺るぎない軸を持つ・・という

ことについて書いてみたいと思います。

 

 

自分の中に揺るぎない軸を持つということは、簡単に言えば外側の様々なものに

振り回されない自分がいる~ということですよね。

私達の間ではよく ”自分を生きる” ということを言いますが、どれだけの人が

本当の自分を生きているでしょうか!?

 

 

そして意外に本当の自分というものがわかっていない人が多いのに気付きます。

これは、なかなか難しい問題で、その人それぞれに魂の質が違いますので

これはこうなのですよ~~と簡単に言えるものではありません。

 

 

 

先ず、私達がこの世界に産まれ落ちて最初に出逢うのは親ですね。

まだ白紙に近い赤ん坊は親のもとで育ちながら、その親の生き方や価値観や

人生観といったものに触れてゆきます。その後成長する時に出逢う様々な人々や

社会の動向などからの影響を受けながら成長してゆきますが、

その時に様々な経験をし、様々な感情を味わう中で その人の人格が形成

されてゆきます。

 

 

 

そこで大きく影響するものが、集合意識と言われるものです。私達は社会の中で

ある共通の概念を持っています。それは社会のルールであったり、慣習であったり

ある種の価値観であったりするのですが、このように生きることが良いのだとか

正しいのだというようにいつの間にか擦りこまれていくのです。

 

 

 

最近では生活様式もかなり多様化していますし、人々の意識も少しづつではありますが

変化してきています。ですが未だに過去の価値観や他の人々の作り上げた価値観で

生きている人が かなり多く見受けられます。

 

 

 

例えば、極端な例かもしれませんが、良い大学を卒業して、一流企業に就職して

安定した生活をすることが幸せなんだと思っている人がいたとしましょう。

今は、そんなふうに考える人は殆どいないとは思いますが・・・・・・

 

それが本当に自分の望んだことであり、その中で自分を活かす自分が本当に

好きな仕事が出来ていて、これこそが自分の本来のものであるとおもえるのならば

それは、自分を生きていると言えるかもしれません。

 

 

 

逆に、それは世の中の風潮がそうであり、そこに乗れた自分は幸せなんだ~と

思っていたらどうでしょう?  本当に自分が望んだものではなく、世の中の動きに合わせ

自分ではない価値観に合わせて生きているのだとしたら、いずれどこかで

何かが違うと思うときがくるかもしれんませんね。ただ鈍感になっていてその状態に

気付かなかったり、勘違いをしていることもあり得るのですよね!

 

 

 

このように、社会の動向や他の価値観に合わせて生きてしまうにには理由があります。

それは、一つには何が本質かを見る目を持っていないということ、それと

自己肯定感がない、自己価値感が低いということが大きく影響しているといってもよい

と思います。

言いかえれば、自分が大好きで自分で自分を愛することが出来るか否かという

ことに繋がっています。

 

どういうことかよく解らない~~という方もいらっしゃるかもしれません。

次回、もっと具体的に書いてみようと思っています。

今日はひとまずこのへんで。。。。。。。。チューリップ君レイミチューリップ君

バラ1厘