音楽療法などと言われるものがあり、以前から音は人間の心や魂のみならず肉体にも
影響を及ぼすことはよく知られています。特に人間の ”声” がとても効果が大きい
ことが、ある実験でわかったのだそうです。
皆様もよくご存知のように、この世界のすべてのものは振動していますよね。
人間の声も勿論振動しています。
人が歌を歌った時、約400~480Hz付近の音が一番効果的に働くそうですが
例えばガン細胞は、この振動の反復に耐えられず不安定に揺れ始め統合性を
失ってその構造を維持出来なくなるのだそうです。
ということは、ガン細胞は崩壊する、つまりアポトーシス(死滅)させるということです。
この実験を、ギターや木琴、ドラなどでもやってみたそうですが、やはり
人間の声が、しかもアカペラが最も効果的であったそうです。
このように人間の声の振動が波動の共鳴にとても不思議な力を持っている
ことがわかります。私達が歌を歌うことで、病気を治癒させたり、心の病など
にも大きく貢献できるのではないかと思われます。

最近は西洋医学に対して、かなり疑問視する動きがあります。それは西洋医学
というものは対処療法であって、根本的な治療ではないということが判ってきたから
ということと、私達には自然治癒力がありますから、出来る限り化学物質である
薬などには頼らず、自分の力で治してゆくことのほうが、理に適っているということ
なのだと思います。
その自然療法の一つとして、”歌” があります。
私も、歌うことによって何らかのお役に立てたら、こんな嬉しいことはありません。
そのための会を開催する予定でおりますので、ご興味のある方に




