タレントの堀ちえみさんは、舌癌の手術をした後、今度は食道癌ということで
また手術をするということですね。気丈に振る舞っていらっしゃいますが
ご本人は本当に辛いでしょうと思います。
幸い とても優しいご主人とお子様たちに支えられ、励まされていらっしゃるし
その点は心強いでしょうしお幸せだなとは思います。
ですが、病そのものと対峙するのはご本人ですから、やはり不安や悲しみや
孤独感などがあってもおかしくないですよね![]()
私はもっと若い頃に、入院や手術の経験はありますが、命に係わるようなものでは
ありませんでした。ただ持病を持っていますので決して健康と言える状態では
ありません。体調が良くない時には、やはり落ち込んだり、辛いな~と思ったり
泣けてくることもあります。ですから堀ちえみさんの苦悩は如何ばかりかと察することが
出来るのです。
”どうか 穏やかな気持ちでいられますように”
と祈らずにはいられません![]()
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そんな時、私は歌で励まされたり、歌を聴きながら思い切り泣いたり、自分で
弾き語りをしながら泣くこともあり、そんなことで少し上を向けるのです。
そんな歌の中からある歌の歌詞を書いてみますね![]()
「病室の狭い窓から 街路樹の花咲く音が聞こえる
緑は音も立てずに 一雨ごとに深まる
四角い窓の空へ あなたはため息ついた
その切なげに曇る笑顔を 守りたいと思う
(中略)
希望よ舞い上がれ 高く高くもっと高く
いつでもそばにいるよ 今までもこれからも
大丈夫二人の歩幅で 少しずつ歩こう
頑張りすぎないで でも決して諦めないで
強い夢ならばきっと いつか必ず叶うから」
いかがですか? こんな歌を聴いたら泣けてきますよね!
あともう一つ私が辛い時に歌いながら泣いてしまって歌えなくなった歌詞
”明日は必ずいい日になるから・・・・・”
でもね、こんな歌を聴いて泣けるのは、感情の解放にもなり、自分の中が
浄化されるということでもあるのです。それでだいぶ楽になるんですよ![]()
歌というものは、このような働きもしてくれます。
堀ちえみさんも、そんなふうに自分の感情を解放して少しでも楽な気持ちに
なって下さったらと、心から願っております![]()
れいみ![]()





