介護認定の通知が届いた。
要介護1
なんとなく、ズンっと気持ちが重くなった。
客観的にも、介護が必要なことを明確に示された。
この後、何をすればよいのかわからず、AIに聞いて、居宅介護支援事業所に連絡してみた。
すぐに、責任者の方が家に来てくれて、サービスの受け方、契約手続き、介護指示書作成の依頼等、説明してくれた。
まだ、介助まで必要とする段階ではないし、高齢者ばかりの場所に通うのも、浮いてしまうと思うので、訪問看護でリハビリ的なサービスから使ってみようと思う。
1年前は、家族でラグビー観戦をしていた。まだ、夫も一人で電車に乗って、国立競技場まで行くこともできた。今は、歩き慣れた近所の散歩でも、道に迷う不安を感じるようだ。
64歳、若年性認知症は進行も早いと言われている。1年後はどうなっているのだろう?
まぁ、考えても仕方ないので、適度に刺激になるイベントを企画して、夫の今をそのまま受け入れるしかないな。
一人で抱え込まないように、頼れる先を広げていこうと思う。