年末、高校の同窓会に出席し、
5年ぶりに、新年を京都で迎えました![]()
河原町で久しぶりに夜遊びした帰り、
シンシンと冷え込む京都の夜![]()
翌朝の静かな空気のたたずまいに、
もしや!? とカーテンを開くと、
京都の街が、一面銀世界に包まれておりました![]()
降りしきる雪、冷え込みも強かったのですが、
大晦日、雪の京都も風情があります。
真っ白な雪に、金箔の映える金閣寺。
元日の朝は、きれいに晴れ上がり、
銀閣寺も、
哲学の道も
そして、一期一会を大切にする
ゆったりとした時間の流れ。
日常を効率を考えて動く習慣がついてしまっていること、
フッと、我にかえりました。
次に進むこと、先を考えて動いて、
今、この場所にいること、この場所にいる時間を
味わっていなかった。
同窓会で、高校時代の担任だった、現校長の話も、
心に残りました。
25年という長いスパンで教育を考えていると。
大学の進学率等、目の前の数字をあげることだけを
考えるなら、効率的な体制を優先させることも必要かもしれない。
けれど、25年という時間が経過したときに、
この学校でよかったと、そう思える教育の方が大事だと。
今の私は、本当にそう感じているから、
今も、そういう校風を残そうとしている先生がいることが
とても嬉しかった。
そして、何らかの形で、私達が受けたこの教育を
次につなげていかなければいけないなと思いました。
忙しいことを理由に、避けていた大学のクラブのOB会
今年は、少し手伝ってみようかな?
会社も同じ、利益を上げること、効率を優先することも、
大切だけれど、
会社が続いていくのは、「人を大切にする」長い視点で
後輩の成長を考えてきた、先輩達の思いがつながって
いるのかもしれない。
今年は、会社の中も大きく変わろうとしている。
仕事始めから、しばらくは走り続けなくてはいけなくなりそう![]()
目の前のこと、判断していく中で、効率的な視点とあわせて、
25年後、この会社でよかったと後輩達が感じていられる
仕事をしていかなくてはと思う。
そして、この国で良かったと、子供たちが思える社会に、
つなげていかなくては、いけないですね。
できることから、一つ、一つ。
京都に呼ばれたような気がして、
そんなことを気付かせてもらえました。
新年、改めて身を引き締めていきたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いします![]()







