『靴を磨きなさい。そして、自分を磨きなさい』
オルガ・ベルルッティの言葉だ。
てなことで、先日はベルルッティのお磨き会(パティーヌの集い)へ。
青山1丁目のベルルッティ本店にて。
初のベルルッティお磨き会でしたが、皆さんいい人ばかりで超リラックスモード。
やはり、靴好きな人に悪い人はいない。
隣の弁護士さんはいろんな知識をやさしく教えてくれる。
主催のFPさん達とはプライベートでも仲良くなりそうな予感。
と思いきや、彼は間もなくハワイ行きの飛行機の時間。次回に期待したい。
靴は人と同じで、履きつぶすこともできるが、愛情をかければきちんと答えてくれる。
靴の値段などは全く関係なく、愛情を注げば、自然とプライベートもうまくいくから不思議だ。
逆に靴をすぐに履きつぶすような人は、人も使い捨てする傾向があるような気がする。
どんなに安い靴でも、磨けば他にない輝きを身につけるものだと思う。
技術的には、ステインリムーバーを使わずに汚れを落とすのはびっくり。
しかも、仕上げはシャンパンで磨くというのはいい。
香りが靴とは思えないのだ。
雑誌の撮影もあるので、秋に発売なので秋もののジャケットを着て参加したけど、皆さんは
夏の装いでした。
昔私も雑誌の編集の仕事をしていたからか、編集者への気を使ってしまうようだ。
靴好きとのいい出会いでした。
彼の昨日の日曜日は、当直明けでGainer(雑誌)の撮影。
お気に入りのベルルッティのデムジュールコレクション(http://openers.jp/fashion/news/tokyo_junpou/tokyo_report16.html )を履いて渋谷へ。
雨が降るかもだったので、心配したけど、
で良かったo(^▽^)o
撮影は渋谷の神南軒で。http://www.zetton.co.jp/j/guide/guide_ji.htm
とても素敵なバーとスタッフだ。
撮影は1時間で終わり、そこから上司の住む横浜山手へ。
上司の旦那さんはイギリス人だからか、他の方もすべてイギリスかアメリカ人。
その子供もみんなハーフなので、ほとんど英語しか話せない。
イギリスにいたころを思い出します。
ここで知り合ったマゲランのSは下記の投資案件がお勧めとのこと。
http://fmgjapan.compendia.no/web/home.nsf/frontpage?openform&2
私はPBでTulipやMannのAHLで間に合っているけど、これからは確かにいいかも。
その後は結局酔っ払って、子供たちに介抱してもらう週末でした~。

