何ともやわらかい、春らしいお天気です。
晴天でもなく、でもどんより曇っているのでもなく。暑くもなく寒くもない。
ああ、なんてうららか・・・。
ピアノは、指が覚えている曲だけを弾きました。癒し系のだけ選んで。
左脳は使いたくなかったから。右脳を解放して・・気持ちよかったです。
2001年発表のアンバー ドーン
琥珀色の部分は太陽の周りだけです。真っ赤な朝焼けとの対比の効果で、とても美しい。
HAWAIIの色をどう表現するのが一番適切なのかずっとわからないままでしたが、おや?『琥珀色』いいんじゃないの!?
琥珀も好きな石のひとつです。ある時、ペンダントトップだけでしたが信じられない激安価格で大きい様々な形の琥珀がセールに出ているお店にふらっと入ったことがあり、大人買いしたのが手元にあります。
<琥珀/こはく/amber>
約3000万年前の松柏類の樹脂が化石化し、黄金の輝く有機質宝石となったアンバー。しっとりとしたうるおいと粘りのある感触は、有機質宝石の「生物的」エネルギーの特徴的なものである。
仏教の七宝の一つ。
中国では、西を守護するとされている四神獣「白虎」を象徴した宝石とされている。和名の「琥珀」の文字の中にも、「白」「虎」の文字が隠されているのを発見することができる。白虎は風水では、富貴と金運と実践力のパワーをもたらすとされている。
バルト海沿岸に多く産出し、海に流出して打ち上げられたことから、その生成が解明されるまでは「海の宝石」とされてきた。その魅力は、さんぜんと輝く黄金色のまぶしさ、または茶褐色の淡い色調や愛らしいミルキーイエローの軽やかさにある。
本で調べると、改めてアンバーに魅了されてしまいます。
琥珀の中に古代生物が封じ込められていることもよくあり、考古学者にとってはそういう意味で貴重な石であると聞いたこともあります。私の持っている琥珀の中にも、なんか植物みたいなものが入っています。虫もいるかも?
琥珀もいいですが、瑪瑙、翡翠、も好きです。
<瑪瑙/めのう/agate>
この石は、その美しいカラーと縞模様の多様性で、石の楽しさ、不思議さ、おもしろさを見せてくれる、魅惑的な舞台俳優のようなパワーストーンである。
和名の「瑪瑙」は、馬の脳に似ていることから名付けられた(げ!)。
「共有」「集合」「浸透」「意識の切りかえ」「多面的に物事を見極める」がアゲートのエネルギーの特徴。
古代から、神体としてあがめられたり、仏教の七宝の一つとなったり、仏舎利の中にお釈迦様の骨として安置されたりと、宗教や民族意識の高揚に多用されてきた。これはこの石の持つ、「多くの人々の意識を融合させ、すみずみまで浸透させる」効力によるものといえるだろう。
「真実の石」とも呼ばれている。
メノウは、長く住んでいた地域の特産品でもありました。勾玉とかいろいろ。
大きな岩を割ると、中から現れることから、瑪瑙の岩を薄くスライスしてそのまま玄関の飾りによく使われていました。どんな模様になるかは、切ってみないとわからないのですが、優れたプロの職人は、外からその岩を見ただけで、どうカットすると一番美しい模様が得られるかが直感でわかるようになるらしいです。
瑪瑙の模様の美しい物は、本当に美しくて、自然が生んだ芸術としか言いようがありません。あれを忠実に模写したら、それだけで一流作品になりますよ、間違いなく。
<翡翠/ひすい/jade jadeiate nephrite>
和名の「翡翠」が鳥のカワセミを意味している、豊かな森や農作物を象徴する、自然崇拝と関連の強い宝石。
最高級品(ジェダイト)は、したたるような翠とつやで、別格の存在感がある。クロムの含有によって鮮やかな翠になり、鉄、チタンの含有でラベンダー色になる。
「靭性」といわれる粘質性が高く、衝撃に耐える力はダイアモンドよりも強いといわれている。
翡翠には「願い事を成就させる」効果がある。特に、魂や細胞を再生させる効果はよく知られており、美容や医療の面でも科学的な研究が行われている。雨や嵐を支配し、天候を左右するとして、農耕にかかわる民族の間では豊作祈願の石でもあった。
支配者や権威者よりも、高潔な人物にふさわしい、品位のあるパワーストーンのため、精神的指導者が身につけると多くの支持を得ることができる。
靭性が強い。
浮かぶ雲のようにヒスイの翠が入っている石の写真が載っていましたが、う~ん、この翠は相当美しいぞ。
緑という字もいいですが、翠も想像力をかきたててくれるいい字だと思います。
翡翠は、おもちゃみたいな小さな数珠状のネックレスくらいしか持っていません。
最高級品でもそう張るお値段ではない石のはずなので、いい出会いがあったら買う予定にしています。
<蛍石/ほたるいし/fluorite/フローライト>
ミヤマ作品のフローライトブルーのリングが最近とみにお気に入りで、通勤中はこれを指にはめて運転して鋭気を補うようにしています。
ほんとに綺麗なブルーです。サファイアより綺麗。
フローライトは、たいへんユニークな特徴を持つパワーストーンで、紫外線を当てるとほのかに蛍光色に発光する性質がある。蛍石と呼ばれるようになったのはこの性質に由来する。グリーン、紫、黄色やピンクなどのさまざまな色調がある。
ただし、ブルーのフローライトの95%くらいはミヤマが原石を買い占めてしまったので、彼の気まぐれでしか市場に出ません。。私の持っている石は、ミヤマ所有の石の中でも文句なしの最高級品です。暗い所で見ると、アメジストを濃くしたみたいな美しい紫がかった青さに変化します。こちらの色はとても幻想的です。一度だけ彼の来日展に行った時つけていたのは、リングはこの石、ネックレスはアイオライトでした。
実はフローライトの和名が蛍石であったことを今日まで知りませんでした。
ホタル、私も持っていたのね♡ 嬉しいです、しかも別格の美しさの蒼。。
<きん(誤変換できませんでした)青石/きんせいせき/iolite>
アイオライトは、その透明で美しい青色から、別名「ウオーターサファイア」とも呼ばれている。多色性(見る方向によって色が変わる性質)が顕著にある代表的な石。
黄緑から黄色がかった色調のものも見られるが、真っ青で透明度の高いものが、宝石として人気がある(当然私の石は、これです)。
石の話もきりがないので、今回はここまでにします。