こども向けの説明っていいですね。
・「光合成(こうごうせい)」をするには、葉(は)っぱに太陽(たいよう)の光(ひかり)があたる必要(ひつよう)があるんだ。ところで、さくらちゃんは、光(ひかり)と色(いろ)の関係(かんけい)は、わかるかな。太陽(たいよう)の光(ひかり)は、色(いろ)がなくて透明(とうめい)にみえているけど、じつは、紫(むらさき)、青(あお)、緑(みどり)、黄色(きいろ)、だいだい色(いろ)、赤(あか)など、いろいろな色(いろ)の光(ひかり)があるんだ。その光(ひかり)が、葉(は)っぱにあたると、緑色(みどりいろ)の光(ひかり)だけが反射(はんしゃ)され、ほかの色(いろ)の光(ひかり)は、葉(は)っぱに吸収(きゅうしゅう)されてしまうんだ。そのために、私たちの目(め)は、反射(はんしゃ)してきた緑色(みどりいろ)の光(ひかり)だけをみて、葉(は)っぱが緑色(みどりいろ)にみえるんだ。
葉っぱに吸収されずに反射された光の色が、緑色。
この現象って、なんとなく奥が深そうです。
<お父さんやお母さんのための解説文>
植物の細胞には、動物細胞にはない物が3つあります。①細胞壁、②液胞、そして③葉緑体です。 細胞壁は、細胞膜の外側にあって堅い物質でできています。その主成分はセルロースです。植物の体には、骨に当たる部分がありませんから細胞壁によって細胞の形を保つことで体を支えています。 液胞は、ほとんどが水でできていて、その役目は、細胞内の水分の調整や細胞内で合成した物質や細胞内に運ばれてきた物質を一時的にためることです。 また、老廃物もためます。葉緑体は、その中に葉緑素を持ち、光合成をおこなう器官ですが、太陽の光エネルギーを使って二酸化炭素と水を合成して、炭水化物と酸素を作ります。植物が緑色にみえるのはこの葉緑体によるものです。葉緑体は黄色のカロチノイドのほかに多量の葉緑素(クロロフィル)を含んでいるので緑色に見えます。葉緑体は、直径が0.005ミリメートル(5ミクロン)、厚さが0.003ミリメートル(3ミクロン)で、碁石の形をしています。藻類には板状、網目状、らせん形、星形、カップ形など特殊な形や大きい葉緑体をもつものがあります。
『葉緑体は黄色のカロチノイドのほかに多量の葉緑素(クロロフィル)を含んでいるので緑色に見えます。』
あら?葉緑体の中には黄色と緑色があるのね。そっかーー。
・【葉緑素】
植物の葉緑体の中に含まれる緑色の色素。化学構造はマグネシウムをもつポルフィリンで、構造の一部が異なる4種がある。赤および青紫色の波長の光線を吸収して光合成に重要な役割をする。クロロフィル。
葉っぱは緑色に見えるけど、光合成に使っているのは赤および青紫色の波長の光線か。
あ~何かが刺激されます。創造性に関する何かが・・。
地球にあふれている緑色について勉強したかったのですが、検索コピペはきりがないのでとりあえずここまでにします。
久しぶりにゆったりピアノを弾いていたので調子がいいみたいです。