太陽系の直径は約3光年(31兆キロ)。
太陽系から一番近い恒星はプロキシマ・ケンタウリで、太陽からの距離約4.22光年。
銀河系(天の川銀河)の直径は、約10万光年。これは太陽系の約33万倍の大きさ。
アンドロメダ銀河の直径は約22万~26万光年なので、天の川銀河の約2~2.5倍。
距離にして、地球から約239万光年離れている(km に直すと、2390京km)。
ほんの近場の宇宙ですら、星々との距離はこんなにあります。
何故こういうことをブログに書いているかというと、始まったばかりの星読み講座ですが、見えている星は、その距離分、昔の姿を見ているわけですから、星と心を通じようなどと言っても、何万年、何億年前の星と通じてどうするねん?ってことにならないのかな~という素朴な疑問が生じているからです。
講座の中でその疑問は解かれていく(多分)とは思いますが、思念は時空を超えて、一瞬で通じるものなのでしょうかねえ?
パラレルワールドの存在の是非といい、人類は知らないことが多すぎると思います。
皆既月食を見たせいでしょうか、急に宇宙のことに関心が向いてきました。
彼のテーマのひとつでもありますから、この傾向は大変よいと感じます。