水族館の思い出 | 木蓮ちゃんの気まぐれトーク・コーナー

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年齢不詳・性別不詳の木蓮の、ハチャメチャ気まぐれ日記です。
変幻自在の木蓮の怒涛のお喋りをお楽しみください。。
多重人格って言わないでね。
ピアノをこよなく愛する桃源郷の住人、ってことで・・・

マリンアートと戯れているとー、思い出しますねえ、数々の水族館を。

どこからいこうかな。

 

国内では、やはり大阪の「海遊館」が一番スゴイと思います。あのトンネル。初めての時はマジでゾクゾクしましたもの。世界的にも誇れる規模だそうで、機会があればまた行ってみたいです。比較的近くに住んでいたのにあまり行かなかったことが大変悔やまれます。

 

実はハンモック時代は、ソフトバンクのCMで有名になった、白イルカショーが見られる水族館「海洋館アクアス」まで30分の所に住んでいました。年間パスポートが嘘みたいに安くて、夏場には涼みに通ったほどです。イルカをすぐ近くで見られて楽しかったなー。しかし自然界のイルカと違って「強制労働」させられているイルカは可哀想でした。実際、ストレスでイルカが弱ってショーができなくなった時期があったと思います。それでも人間を信頼して頑張っていたイルカたち。

人間の身勝手さに腹が立って仕方なかった。イルカに会いたきゃ自分が行け!自由を奪うな!ただ働きさせるな!過重労働反対!

 

動物園にせよ水族館にせよ、確かに建っててもらわないと人間以外の生物を知ることが難しいから、必要ではあるんですよ。でも、もし自分がどこかの異星に捕獲されて「地球人」の檻の中に生涯監禁されて24時間見世物にされたとしたら?しかも裸でタイプでない異性と同じ檻に入れられて「繁殖させたいね」なんて言われたとしたら?

 

死んでやる。

 

海外の水族館もいくつか訪問したことがあります。

欧州では美術館ばかり行っていて、水族館は知りません。

 

ワシントンDCのスミソニアン水族館は、見応えがありました。かなり昔なのでほとんど忘れましたが、入り口付近に大きなサンゴ礁の水槽があって、カラフルで本当に美しかったことはよく覚えています。息継ぎができないので長距離が泳げず、溺れる恐怖感で水中に長く潜っていることもできませんから、サンゴ礁の実物を見たり触ったりすることは生涯できないと思います。動画が進化した時代に生きていることに感謝しています。TVでもDVDでもネットでも、美しい海の世界をリアルに楽しむことができるから。

 

シドニーでも水族館に寄りました。しかしほとんど何も思い出せないところをみると、そんなに感動しなかったのでしょうね。

シドニーでは、密かな2つの目的を達成できたので、それで満足しています。

 

ひとつは、アボリジニアートを見ること。街中にたくさん画廊がありましたから、一応現地物を見ることができました。欲しい作品も多かったけど、海外で絵を買うという事に当時は抵抗があって、買えませんでした。アボリジニ、いいですよねー。

 

もうひとつは、ブラックオパールを思いっきり見て、気に入ったのを安く手に入れること。こっちの方に時間をかけました、丸2日。シドニー中のオパール店を回ったかもしれません。石の覚書メモをとりながら。何百個見たかわかりませんが、最終的にこれが一番綺麗(予算内で)というのに絞ることができ、35万くらいで石だけ買いました。欲しかったのは石なので、そのままコレクションにしておくつもりでしたが、後々行きつけのジュエリー店が特注リメイクイベントを開いたとき、この石にピッタリのデザインがあって、ペンダントに加工しました。加工費20万くらいで高くついてしまいましたが、これと同じクラスの物を国内で見たことがありません。きっとあまりにも高くて万が一売れなかった時大損になるからそもそも扱っていないのだと勝手に解釈しています。

因みにミヤマにこのペンダントを見せたら「ん?これはブラックオパールじゃないよ。シェルオパールだよ」と指摘されてとってもショックでした。ああまた騙された・・。でもいいんです。この色合いを凄く気に入っていることには変わりがありませんから。

特に夏場、時々着けています。ほんとにキレイな緑がかった青。

 

海外旅行の経験は、時系列に沿って、ヨーロッパ主要都市巡り、ワシントン、返還直前の香港、建国記念日を挟んだシンガポール、シドニー、ヨーロッパ3大都市巡り、だけです。

シンガポールも香港も多国籍って感じで面白かったなあ。ワシントンもいろんな人種の人がいて刺激的でした。これらに関するブログは別立てにした方がよいでしょうね。