モスグリーンの落ち着いた色合いのネフライトの天使です。
ところどころに深い緑色の粒のような模様が入り、豊かな森のような印象を与えてくれます♪
ジェード(翡翠)には、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)があり、日本では一般的に硬玉をヒスイと呼び、宝石として使われてきました。
中国でのネフライトの歴史は2000年以上と長く、ジェダイトが発見されるまで、最高の宝石として愛好されてきたと伝えられています。
またニュージーランドのマリオ族は『ミア』と呼んで、神聖な儀式に用いたといわれています。
ストレスを和らげ、ハートを軽くし、機能不全に陥った関係を調和させるのに使うことができると言われています。
有史以前から世界各地で聖なる石として尊ばれてきました。
中国でも古くから玉 (ぎょく)として愛され、アクセサリーや装飾品、日用品として細工されてきました。
夜光杯とも呼ばれる美しい玉の杯は、古代の中国では神聖な儀式に使われていたそうです。
古くから、肉体と魂を繋ぐ「聖なる石」としてつかわれてきたネフライトは、災いを退け、精神力を強める石であり、新陳代謝を活発にして細胞の再生を促してくれます(^u^)
