今日のバレンタイン特集は「海の色」をした、たいへん美しい石『アクアマリン』のご紹介です♪
アクアマリンは、エメラルドやモルガナイト等と同じ緑柱石(ベリル)の一種で、透明~半透明の淡い水色~深い青色をしたものです。
その美しい色から、ラテン語のaqua(水)とmarinus(海)から名づけられました。
ヨーロッパでは、人魚の流した涙という伝説もあるロマンティックなアクアマリンは、海との縁が深く、航海の安全や豊漁のお守りにされていました。
そしてあのマリー・アントワネットがこよなく愛した石といわれています。
アクアマリンは月光に美しく輝くところから、夜会に身につける宝石として大変人気があったようです。
アクアマリンは別名『天使の石』と呼ばれ人を幸せな気持ちにさせるパワーに満ちています。
『幸せな結婚』を象徴し、愛と平和、幸せな結婚へと導いてくれると言われ、身につけると、まるで穏やかな海に身をゆだねているような、清らかな癒しのエネルギーで満たしてくれます。
また、子宝に恵まれる石といわれているので、結婚のプレゼントとしても喜ばれるでしょう。
古くから船乗りたちの航海安全や豊漁のお守りとして大切にされてきたことから、身に付けることによって『人生の航海に希望の光をもたらす』といわれています(^◇^)
