disKusting! | Air after the Escape

Air after the Escape

脱出後の空気

現在、友達が乏しい自分にとって、唯一の癒しは高校の頃のバンド仲間兼後輩の一人です。
今でも毎日のように連絡をとっていて、本当に可愛くて、大好きです。
なんだかんだ言って、やはり高校時代は青春してたなぁ…と実感してる今日この頃。もう、戻れないんだなぁと思うと、とてもとても切ないです。
みんなに会いたいです。帰りたいです。
でも、わかってます。戻れませんよね。進まなきゃいけない。

チャップリンは言いました、
「死と同じように、生も避けられない。」

生きなきゃいけない。
みんなに会いたかったら、成長して、また会えばいいじゃない。
いつまでも過去にすがってたら、何も変わらない。
ずっとずっと、このくだらない毎日のくり返し。
こんなんでいいはずない。
自分は本当は何か出来る人間なんだって分かってる。
それなのに行動できない自分。
よけい腹が立つ。
どうでもよくなる。
どうでもよくない。
絶対違う。
迷うわけでもなく、
自分はただ止まってる。
時間は過ぎてくのに、日々同じ。
変わらない。
変われない。
きっかけなら、いくらでもある。
前向きな考えで数々の難題に挑み、こなしてきたすごい先生のお話。
テレビで見る、ヒスパニック系の人々が麻薬を飲み込んで密輸する ― 命を危険にさらしながらもお金を必要とするその姿。
リストカットを止められない子たち。
姉のつらそうな顔と声。
私は馬鹿なのだろうか。
馬鹿だと思う。
いつからこんな馬鹿になってしまったんだろう。
電磁波の浴びすぎだろうか?
甘やかされたせいだろうか?
もう私は一生馬鹿なのだろうか?

違う。

私はいろんなものに興味がある。
なにか面白そうなものに触れると、感動する。
その心さえあれば、まだ道はあるはずだ。
無関心になるな。

マザーテレサは言った、
「愛の反対語は憎しみではなく、無関心なのです。」

無関心になったら終わりだ。
すべての色は褪せ、闇となる。
目を開け!見ろ!逃げるな!
向き合え。