夫の白内障 | 保護犬との愉快な生活

保護犬との愉快な生活

夫の定年後の生活と孫達の成長記録です

昨年の秋頃から、夜になると見づらくなっていた夫。緑内障で定期的に通っている眼科で白内障があるとわかり、早めの手術を勧められました。
以来、夜間の運転は私の役目。運転は得意ではないけれど、夫婦だもん、協力しないとね!

で、今回の手術となりました。1月18日、手術についての説明会。20名ほどの方が同じ日に手術をするようでした周りを見ると、お兄様お姉様方ばかりで、60歳で手術を受けるのは若い方みたいです

24日、15時より左目の手術準備
            17時半手術開始、10分程で終了
25日、術後の検査
27日、術後の検査
30日、術後の検査

31日、右目の手術
2月1日、術後の検査
3日、術後の検査
そして今日6日、またまた術後の検査と、毎日のように通院です。

通常、白内障の手術ではレンズを入れるそうですが、夫の場合、先生の判断でレンズは入れませんでした。

手術前、強度の近視の夫は朝起きると一番にすることはコンタクトを入れること。そして、寝る前最後にすることはコンタクトをはずすことでした
コンタクトなしでは見えない生活だったんです

地震などの備えにメガネを作りに行っても、メガネ屋さんに拒否されるほどの視力しかなかったのですが、今日の検査では右0.4、左0.9になっていました。おかげで家の中では、不自由なく動けるようになりました)^o^(

目の状態が落ち着いたら、メガネも作れそうです!(^_^)

それから、北海道では雪祭りが開かれているようですね!ずっと前から行きたくて、昨年8月にツアーの申し込みを済ませ、楽しみにしていたのですが、この手術でキャンセルすることになってしまいましたヽ(´o`;

でも、夫の目の方が大事。雪祭りはまた来年です^_^