愛してるよ!チョコ | 保護犬との愉快な生活

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夫の定年後の生活と孫達の成長記録です

九月一日、チョコたんが、お空に行ってしまいました。12歳3ヶ月でした。
我が家の大事な息子。永遠の赤ちゃん。
舌のガンが見つかってから、徐々に食べられなくなり、一週間程前からは、高栄養パウダーをお湯で溶き、針のない注射器でお口に入れていましたが、それもうけつけなくなり、8月30日(土)からはほとんど食べられなくなっていました。
食べたいのに食べられない姿を見ているのはツラかった。。。9キロ近くあった体重は4.2キロまで落ちていました。

どんどん痩せていってもお外に行きたがるほどお外が好きなチョコだったので、短時間ですが、できるだけお散歩していましたが、少し前から『今日のお散歩が最後になるかも』って思いながらの毎日でした。31日(日)には点滴を受け、その夜少し外を歩いたのが最後になりました。

1日(月)は、たまたま仕事が休みだった三女と一緒に点滴に連れて行こうと思っていたのですが、病院へ行く前に。。。
チョコは甘えん坊だから、家族の中で一番仲良しだった三女と私に最期までそばにいて欲しかったのかな。。。

チョコは本当によく頑張りました。たくさんのお薬をイヤがらず飲んでくれました。痛くて苦しかっただろうにじっと我慢して、泣いたり怒ったりすることもありませんでした。オシッコも最後までお布団から起き上がっていきました。えらかったね。チョコ。

すり寄って来て、周りの人が引くくらいベタベタ甘えるチョコ!キャベツを刻んでる音に反応して、『くださいな』って寄って来るチョコ!
遠慮しいのチョコは、ヨシって言うまでずーっとマテしてたな~σ^_^;
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お空へ行く前日は、三女がリビングに布団を敷き一緒に寝ました。何か感じるものがあったのかもしれません。
淋しいよ~!ご飯を食べさせるのに一時間かかっても、ヨダレだ~だ~で、一日中床掃除でも、そこにチョコがいるだけでよかった。
でも、きっと私達の想像以上にツラかったんだよね。
ゴメンね、チョコ。
もうゆっくり休んでね。
お空で、お腹いっぱい食べるんだよ。

さよならする時は、嫁いだ長女も仕事があった次女も駆けつけてくれて、みんなで送りました。
お部屋が広く感じます。まだまだ、ふとした時に涙が溢れてくるけれど、時間が癒してくれるかな。。。またいつか会おうね!愛してるよ!チョコ。
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これまでチョコを可愛がってくださってありがとうございました。
病気になってからは、励ましや応援の言葉にとても救われました。

『手術は無理、完治ものぞめない』と診断され、
日に日に命の炎が小さくなっていくのを感じながら何もしてあげられなくて、時に心折れそうになったときにも、いただいたコメントに随分助けられました。本当にありがとうございました。