お姫様になりたくて 真っ黒な外の世界に 耳を澄ましてみたら 道路を走る車の音が 濡れていた。 ふと、 カーテンを開けて 外の世界を 覗いてみれば 雨降る夜。 あたしは生きている 此処に存在している そんな証を残したくて 悪あがき。 何で、どうして 生きているのか わからない そんな中で 生きている 助けてほしくて 見つけてほしくて 此処にあたしは 居るのに 見つけてもらえなくて 苦しくて息がつまり 死んでしまいそう。 さよなら、また明日 ばいばい、りせっと