金融業界で働く真理とは?

 

たまにセミナーに参加したり、私が主催側とし開いたりしますが、よく話してる最中に同調してる方がいたり、空気感で何か感じる事ってありますよね?

 

それはウェビナーさんの説明の仕方などにもよりますが、客席がストーリに飲み込まれた時に起こる高揚感、空気感だったりします。

 

仮想通貨に限らず人々が群がると起こる群集心理とはなんでしょう?

 

相場の価格が上がる上がると期待値だけで動く時もあります。

逆に下がる時もあります。

 

どんな時に群集心理とは起こるのでしょうか?

 

大勢が同じことを言い、同じ行動をしていると、冷静な判断力を失って自分もその場の雰囲気に合わせた言動をしやすくなります。

 

特に日本には、協調性を大切にする文化的な背景があり、「みんながやっているから」と流されやすい傾向にあります。

 

例えば、ある商品が「大人気と評判」という話を聞いたり、行列ができている映像を見たりすると、たいして必要でもないのに自分も欲しくなることがあるでしょう。

 

このように、周りの言動に影響を受けることを被暗示性と言います。

 

「みんなが言っているから、そうなのだろう」と集団心理が働いた結果、この傾向が表れやすくなります。

 

よくネットで仮想通貨の値上がり、値下がりに対して色々なポジティブ発言だったりネガティブ発言などが見かけられます。

 

ある意味、相場に群集心理が働いてる場合もあるかもしれません。

 

金融の相場はその他の色々な要因で動いてるのでそれだけで判断はできませんが、指標の一つとして組み込むのも面白いかもしれませんね!

 

今ではSNSなどが発達し、個人でも色々な発言ができたり、副業をしたりと活用方法は沢山あり、中には自分でセミナー開いたり、集客したりする場合もあります。

 

その際に「群集心理」ってどう働くのか?

少しでも覚えておくと便利かもしれませんね!

 

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