競走馬は募集価格が高いほど走る

 

 

 

 

 

 

それとも、走る馬に価格は関係ないのか

 

そんな素朴な疑問を今回は調べてみたいと思います。

 

なお、私は決して数字に強いわけでもないので、お遊び程度に見て頂ければと思います(;^_^A

 

 

 

検証するにあたり対象としたデータはキャロット引退馬1,043頭。

 

データは一口馬主DBさんのクラブ馬データベースを使わせて頂きました。

 

 

まず、本題に入る前に少し色々と。

 

引退馬達の平均獲得賞金ですが2,222万円でした。

 

それに対して平均募集価格は2,361万円であり、平均値でみた回収率は94.1%。

 

他クラブと比較しても、このあたりは優秀なのかなと思います。

 

 

 

次に、中央値についても見てみたいと思います。

 

中央値とは、データの数値を小さい順(あるいは大きな順)に並べた時に中央に位置する値をいいますが、募集金額は2,000万円と平均値とあまり変わりませんでした。

 

一方で、獲得賞金の中央値は何と300万円という結果。

 

これはつまり、キャロット引退馬1,000頭中500番目に稼いだ馬の獲得賞金が300万円であったということ。

 

これには、ちょっと驚きました。

 

一部のスターホースが平均獲得賞金額を牽引しているだうなぁとは思っていましたが、ここまで平均値と中央値に差があるとは予想していませんでした。

 

獲得賞金が0円で引退した馬たちが314頭(全体の30.1%)おり、その点もこのような結果に繋がったのかもしれません。

 

 

平均獲得賞金額を上回っていた馬たちは230頭(22.1%)であり、回収率100%以上の馬たちは237頭(22.7%)とこれらの数値は似たものとなっており、大体4~5頭に1頭といった割合でした。

 

 

また、獲得賞金が1億円を超えた馬たちは55頭(5.3%)と20頭に1頭の割合でした。

 

 

 

と、ここまで書いたところですごく眠くなってきたので、つづきは次回にでも書きたいと思います。

 

あと、少しなんですけどね。

 

中途半端ですみません。

 

では、おやすみなさい。