こんにちは!亜希です。
VOOですが、615.30で終えました。
年初来、14.48%の上昇です。
いまのところ、S&P500の平均利回りを上回っていますね。
確か、過去30年程で、年利7-8%だったかと思います。
今年のように10%を超える年もあれば、
5%を切ったり、まれにですがマイナスになる年もあるので、
年利7-8%というのは、肌感覚とも合う気がします。
早いもので、10月の声を聞き、今年も残り3ヶ月ですね。
2-4月辺りは、トランプ関税の影響で
VOOも結構下がり、確か450ドル前後まで下がったかと思いますが、
10月になってみると、615超えですので、
450前後で投資できている人は、(615-450) / 450 = 37%も増えていますね。
VOOという世界最大マーケットのアメリカ全体が、
37%も増えるってなかなか信じられませんが、
庶民の肌感覚である給料や物価とは全く関係なく
増えているということは言えると思います。
VOOは、平均年利7-8%で増えるので、10年で約2倍になります。
ただ、我々庶民の給料は10年で2倍になることはなかなか無いかと思います。
何故、マーケットは庶民の感覚より大きく増えていくかというと、
信用、つまり借金が流れ込んでいるからと考えています。
自分を成長させようと思ったら、自己投資、つまり自分にお金を使います。
給料アップにつながる自己投資、例えばMBA取得を考えたとします。
自己資金のみを考慮に入れていると、
自己資金不足の人は自己投資機会を逸します。
ただ、借金をしてMBAを取得すれば、給料アップします。
企業も同様に、借金をして、
例えばAIに関するデータセンターを設立して成長機会を探ることができます。
このような企業の集合体がマーケットですので、
マーケットは借金の力で成長が促進されていると言えると思います。
一方、上記で述べたような自己投資を行う個人は少なく、
個人の成長機会は限られるため、
給料はマーケット程上がっていかないのではと考えています。
特にデータを基に考察した訳ではないので、
賛否両論あると思いますが、
マーケットに投資し続けると資産は増え続けるという点においては、
議論の余地は無いのではと思っています。
