こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、627.56で終えました。

年初来、16.76%の上昇です。

 

最近、とある銀行にUSD 200,000程を預け入れ、

その資金で個別株を買い始めました。

私が普段使っている証券会社とは異なり、

0.15%もの手数料をとるため、

この前USD 60,000の取引をした際には、

USD 90もの手数料がかかりました。

今の時代、こんな手数料でよくやっていけるなと思う訳ですが、

私も分かった上で取引したので、

やはり理由があるということです。

さて、その銀行を使って取引する理由ですが、

今、想定外の問題に対処しているため、

諸々落ち着いたらここで明かしていきたいと思います。

こんにちは!亜希です。

 

インド出張等がありまして、ブログ更新が滞ってしまいました。

コロナ明け後、初めての出張となりました。

オンラインとの違いは、関係者との絆が深まるということでしょうか。

その結果、プロジェクトがうまくいくようになるのであれば、

出張はオンライン発達後もある程度残るような気がしました。

 

VOOですが、626.87で終えました。

年初来、16.64%の上昇です。

先日も書きましたが、今年は現在までのところ、

かなりの上昇をした年と言えるのではないでしょうか。

トランプが関税について各国とやり合っていた前半は、

株価が大きく下げる場面もありましたが、

今年を振り返ると、万々歳の年だったのではないでしょうか?

私も資産の半分以上をVOO、S27等、

S&P500に連動するETFで運用しているため、

その部分に関しては16%以上の恩恵を受けました。

ただ、それ以外のTMFやREIT、個別株等、

良かれと思って買ってる部分はかなり外していますw

全資産をVOOにしていれば、

今頃もっと大きな資産を築けていたと思うのですが、

来年も、個別株で攻めていこうと思いますw

こういう気持ちがどこから来るのかと考えると、

一言でいうと、安定だけでは退屈だというところでしょうか。

VOOだけで、定年まで働けば、

その後暮らせるだけの資産を築けると机上では分かっていても、

より早くより多くという可能性を求めて、

不確実なものに手を出すというのは、

やはり刺激を求めているということなのかもしれません。

ほどほどにしないと火傷するのは分かっていますが、

来年も個別株で遊んでみようと思います。

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、628.41で終えました。

年初来、16.92%の上昇です。

今年は現在までのところ、

かなりの上昇をした年と言えるのではないでしょうか。

年始の一千万円は、11,692,000になり、

1,692,000円の利益を生んでいることになります。

月10万円のバイトより儲かっていますね。

もちろん、年間を通してマイナスの年もありますが、

今後も労働によって得た資金はガンガン投資に回し、

労働を超えるリターンを得ることができればと思います。

こんにちは!亜希です。

 

生まれて初めて、ハワイに行ってきました。

私は東南アジアに長く住んでおりまして、

日本人旅行者や在住者が減少していく様をずっと見てきました。

日本のGDPの低下と比例しているように感じております。

ところが、ハワイには、昔の東南アジアのように、

日本人がたくさんいました。

街の至るところで日本語と日本人を見かけました。

気温も湿度もちょうど良く、風も気持ち良かったです。

また行きたいと思います。

以上、ブログの更新が滞っていた言い訳でしたw

 

VOOですが、605.93で終えました。

年初来、12.74%の上昇です。

ここのところ数週間、下げていますね。

それでも、年初来10%以上の上昇ですので、

このまま今年を終えたとしても、良い年だったといえるかと思います。

ただ、私個人は個別株にも力を入れるようにしておりまして、

追加資金はVOOと個別株にほぼ均等に入れるようにしています。

そして、その個別株は、VOOより大きく下げています。

追加で購入した個別株は、もっと下がるのではという思いから、

少し利益が出たら利確してしまって、長く保有できずにおります。

安いときに買った株を長く持つには、

その株が、長期的には必ず上がるという根拠を、

自分で確信する必要があるように思います。

こんにちは!亜希です。

 

旅行や、日々の雑事でバタバタしておりまして、

ブログの更新が滞っておりました。

 

VOOですが、616.89で終えました。

年初来、14.78%の上昇です。

今週は少し下げましたね。

私が保有している個別株は、ぐんと下げました。

こういう時に、ドカンと追加で買いたいのですが、

何点か思うところがあります。

 

・まず、こういう時のために取ってある資金が少ない。

・こういう時に追加投資すれば良いのは分かるが、

少ない手持ち資金の何パーセントを入れれば良いのか検討がつかない。

なぜなら、来週以降もっと下がる可能性もあり、

その際に入れる資金を残しておきたいから。

・こういう時に入れた資金をいつ回収するか。

例えば、今週購入した株が来週以降も下がり続けたとします。

そして、例えば1ヶ月後に購入した水準まで戻ってきた場合、

「やっと戻ってきた」と思って、少しの利益で利確してしまう、

ということがよくあります。

殆ど、投資した意味がなかったということです。

 

上記のような理由から、

せっかくの投資機会をあまり活かせていないと思う今日このごろです。

みなさんは、このような投資機会を活かせていますか?

こういうことを考えなくてもよいドルコスト平均法は、

やはり王道ですね。

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、600.51で終えました。

年初来、11.73%の上昇です。

金曜日の夜中に、ドカンと下げましたね。

久し振りのトランプ砲でしたね。

私は、個別株をいくらか買いましたが、

買ってからもだいぶ下がりました。

今後、中国が報復関税等を発動すると、

更に下げるかもしれませんが、

今年の前半のマーケットから学んだのは、

関税による影響は、時間とともに解消されるということです。

関税絡みのニュースで下げたところは、

今後も思い切って買っていくつもりです。

 

先週の続きのような内容ですが、

マーケットの成長より個人の給料の成長の方が遅い点について、

もう少し考えてみたいと思います。

例えば、企業が過去1年間で10%成長したとします。

成長の定義として、財務諸表のどの数字を取ってくるかですが、

今回は売上高(Sales revenue)を取ることにします。

過去1年間で売上高が10%増え、株価も10%上がる場合、

経営者はこれからの1年間の人件費(給与)を10%上げるでしょうか?

上げないですよね?

これが、マーケットの上昇率に比較して、

給料の上昇率が低い理由かと思いますが、みなさん、どう思いますか?

では、何で人件費を上げないかですが、

経営者は株主の期待に応えることが仕事です。

株主の期待は、より高い成長です。

より高い成長を生み出すには、コストを抑えることが肝になります。

もちろん、人件費を抑えすぎると、

人件費を上げてでも高い成長を望む他社に人材は流れていくため、

業界内では、ある程度の水準で落ち着くとは思います。

つまり、使う者(資本家)と使われる者(労働者)が存在する世界では、

マーケットの上昇率は常に給料の上昇率を上回ると

言えるのではないでしょうか?

私を含めた大多数の人々は使われる者(労働者)ですが、

幸い、使われる者(労働者)にも、

マーケットに投資する権利が与えられています。

使う者(資本家)に投資をすることで、

使われる者(労働者)でありながら、金持ちになることができます。

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、615.30で終えました。

年初来、14.48%の上昇です。

いまのところ、S&P500の平均利回りを上回っていますね。

確か、過去30年程で、年利7-8%だったかと思います。

今年のように10%を超える年もあれば、

5%を切ったり、まれにですがマイナスになる年もあるので、

年利7-8%というのは、肌感覚とも合う気がします。

 

早いもので、10月の声を聞き、今年も残り3ヶ月ですね。

2-4月辺りは、トランプ関税の影響で

VOOも結構下がり、確か450ドル前後まで下がったかと思いますが、

10月になってみると、615超えですので、

450前後で投資できている人は、(615-450) / 450 = 37%も増えていますね。

VOOという世界最大マーケットのアメリカ全体が、

37%も増えるってなかなか信じられませんが、

庶民の肌感覚である給料や物価とは全く関係なく

増えているということは言えると思います。

 

VOOは、平均年利7-8%で増えるので、10年で約2倍になります。

ただ、我々庶民の給料は10年で2倍になることはなかなか無いかと思います。

何故、マーケットは庶民の感覚より大きく増えていくかというと、

信用、つまり借金が流れ込んでいるからと考えています。

自分を成長させようと思ったら、自己投資、つまり自分にお金を使います。

給料アップにつながる自己投資、例えばMBA取得を考えたとします。

自己資金のみを考慮に入れていると、

自己資金不足の人は自己投資機会を逸します。

ただ、借金をしてMBAを取得すれば、給料アップします。

企業も同様に、借金をして、

例えばAIに関するデータセンターを設立して成長機会を探ることができます。

このような企業の集合体がマーケットですので、

マーケットは借金の力で成長が促進されていると言えると思います。

一方、上記で述べたような自己投資を行う個人は少なく、

個人の成長機会は限られるため、

給料はマーケット程上がっていかないのではと考えています。

特にデータを基に考察した訳ではないので、

賛否両論あると思いますが、

マーケットに投資し続けると資産は増え続けるという点においては、

議論の余地は無いのではと思っています。

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、610.16で終えました。

年初来、13.53%の上昇です。

1週間前と比べると、若干落ちましたね。

 

今年も約4分の3を終えましたが、みなさんの資産は順調に増えていますか?

年初から追加投資なしで、13.53%以上増えていたら、

Indexに勝っていることになります。

Wall Streetからスカウトが来てもおかしくありませんねw

普通の人は、13.53%以下かと思います。

なぜなら、資産の全額をS&P500には回していないからです。

銀行口座に生活資金が入っていたり、

定期預金に預けていたり、

不動産を保有していたりと、

S&P500に全振りしている訳ではなく、

それらの利回りはS&P500を下回ることが多いからです。

そのため、13.53%を超えている人は、

今後も自信をもって投資していけば良いと思います。

私は当然下回っていますw

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、611.78で終えました。

年初来、13.83%の上昇です。

600を超えて、600台が定着してきたような感じを受けますね。

それにしても、13.83%というのは大きい数字ですよね。

年初の1千万円が不労所得を1,383,000円も生み出しているんですから。

年初の1億円は、13,830,000円も生み出してると思うと、

1億あれば働かなくて良いという気持ちになるのも分かりますね。

ただ、今後も毎年10%以上生み出すかは誰にも分かりませんが、

今後も毎年生活費が出ていくことは分かっていますので、

1億あれば安心という訳にもいかないのが現実かとも思います。

 

私が保有しているシンガポールの債権投資信託があるのですが、

それは年利4.5%の配当を出し、元本の増減が殆どありません。

ここに1億入れて、年4,500,000円を

生活費に充てるというのはありかもしれません。

ただ、全財産が1億で、ここに1億入れる場合、

もしこの投資信託に何かあったら、

全財産を失いますし、

何も無くても、今後の人生、毎年4,500,000の中で

生きていかなくてはいけないというのも、

少し窮屈かもしれません。

じゃあ、いくらあれば窮屈しないの?

というのを一人ひとり考える必要があるということでしょうか。

 

こんにちは!亜希です。

 

VOOですが、604.44で終えました。

年初来、12.46%の上昇です。

遂に600を超えてきましたね。

既に高いという考え方もあると思いますが、

600も過去の500や300と同じように通過点に過ぎず、

いずれ1,000、2,000と刻んでいくことと思います。

それが米国であり、人類の営みということかと思います。

日本は、バブル崩壊後、

30年に渡って最高値を更新しなかったため、

そのように思えない方も多いと思いますが、

それは世界的に見れば例外ですし、

逆にいうと、30年経って最高値を更新したため、

その間ドルコスト平均法で定期的に積み立てていた人たちは、

日本株でも利益になっているということです。

過去30年間、米国株に積み立ててきた人たちの多くは、

富を築いていると言って良いかと思います。