こんにちは!亜希です。
VOOは、634.02で終わりました。
YTDで0.91%の上昇です。
VOO、S27、「Amundi Prime USA Fund」等、
S&P500に連動する商品は順調に伸びているのですが、
遊びのつもりで手を出した個別株とTMFが、
予想以上に足を引っ張っています。
テック株と米国債は、しばらく待ちの状態が続きそうですね。
こんにちは!亜希です。
VOOは、634.02で終わりました。
YTDで0.91%の上昇です。
VOO、S27、「Amundi Prime USA Fund」等、
S&P500に連動する商品は順調に伸びているのですが、
遊びのつもりで手を出した個別株とTMFが、
予想以上に足を引っ張っています。
テック株と米国債は、しばらく待ちの状態が続きそうですね。
こんにちは!亜希です。
VOOは、626.89で終わりました。
YTDで0.22%の下落です。
今年の株価は、まだ成長していないということですね。
ただ、決算発表では、多くの会社が増収増益を発表していますので、
長期目線では全く悲観する必要はないと思います。
株価はいずれ力強く上昇していくとしても、
最近のUSD安は、いつまで続くのか、
少し気を揉む期間が長引くように思います。
前回も書きましたが、私のベース通貨はSGDですので、
投資通貨をSGDに戻した際に、SGDベースで増えていれば勝ち、
SGDベースで減っていれば負けと判断します。
SGDをUSDに換えて、米国株を買って、株価が上がって、
売却後、そのUSDをSGDに戻すと、SGDベースでは減っているのでは、
目も当てられません。
ただ、最近のSGDの強さもあって、
USD/SGDは過去最安値付近まで下がっています。
SGDをUSDに換えるには絶好の機会ですが、
今までにSGDから換えたUSDは、
平均USD 1 = SGD 1.3307でした。
今は、USD 1 = SGD 1.2628ですので、
USD 1あたり、約SGD 0.0679の損失です。
USD 500,000あたり、SGD 33,950の損失です。
約400万円でしょうか。
私にとっては、かなりの損失です。
当面、USDをSGDに戻すことはないので、
この損失はあくまでUnrealizedで気にする必要はないのですが、
やはり額面上、減っていくのは精神衛生上、よろしくないですね。
私の資産も、遂にSGD 1Mを切ってしまいました。。。寂しいですね。
こんにちは!亜希です。
VOOは、636.22で終わりました。
YTDで1.26%の上昇です。
今年1ヶ月で1.26%ですので、
このペースが続けば、今年も10%以上の成長となります。
やはり、VOOは王道ですね。
私は個別株で遊んでいまして、
最近だと、決算が良かったのにもかかわらず爆下げした
NetflixとMicrosoftにやられて、資産がかなり目減りしました。
いつか戻ると確信して、ガチホ中ですが、
短期ではどうしてもアップダウンがありますね。
Nvidiaでさえ、短期だと10-20%は平気で動くので、
個別株は、VOOよりもより長期で見た方がいい気がします。
前回のブログで円安に触れましたが、
今週、急激に円高というよりドル安に振れましたね。
USD/SGDも歴史的安値になりました。
私はSGDで収入を得ていますので、
USDに替える大チャンスだったのですが、
SGDの現金を持ち合わせておらず、
全く追加入金できませんでした。
次の給料日まで待ちですね。
日本の皆さまからすると円安が気になると思いますが、
SGDをUSDに替えて投資している私は、
資産をSGDベースで考えるところがあります。
最近のUSD安で、SGDに戻して考えると資産が目減りしてます。
トランプ政権が終わる頃には、
またUSDの通貨の価値や
USD建て債権の価値が戻ってくるかもと思っていますが、
こればっかりはまだわかりませんね。
VOOの成長には大変満足しているのですが、
USD建て債権のTMFや、USDの減価そのものが私の資産の足を引っ張ってます。
あと個別株もw
こんにちは!亜希です。
明けましておめでとうございますと、
新年のご挨拶をすべきでしたが、
既に1月も半ばを過ぎてしまいました。
ブログを続けるのも難しいですね。
ところで皆さま、新年の抱負というのをお持ちでしょうか?
わたしは特別なことは無いのですが、
ここ数年は現状維持を掲げております。
え?と言われるのですが、
この現状というのは、成長率のことでありまして、
毎年同じぐらいの成長率で成長していこうと。
具体的には、資産でいえば10%前後の成長をしていこうと。
全財産をVOOに入れておけばほぼ達成可能なので、
何の努力も必要ないのですが、
これがどうして、全財産をVOOに入れることが難しい。
個別株で遊んでしまって、成長率を下げてしまいます。。
VOOですが、2025年は17.82%の成長だったようです。
年始の10,000,000円は年末には11,782,000円になっていたと。
1億円入れていれば、17,820,000円の利益でした。
米国Top500社の成長というのは、とんでもないことですね。
今年も、VOOを資産の中心に据えて、
その周辺では個別株で遊びながら、現状維持できればと考えております。
私はシンガポール在住なので、
VOOとほぼ同じパフォーマンスの、
「Amundi Prime USA Fund」というファンドに
毎月積み立てています。
という訳で、私のポートフォリオ上、VOOの数量はなかなか増えませんが、
S&P500への積み立てがメインエンジンであることに変わりはありません。
ちなみにですが、毎年10%成長するとすると、
1 * 1.1 * 1.1 = 1.21
と、2年後には、21%の成長なのですが、
1年目に17.82%成長するとすると、
1 * 1.1782 * x = 1.21
x = 1.02699
となり、2年目の成長は約2.7%で、
毎年10%成長と結果として同じ成長になります。
資産形成はスタートダッシュが肝心ということですね。
この辺りは、キャリア等、人生と同じかもしれませんね。
それにしても、円安ですね。。
私は、国としては、通貨の価値は高いにこしたことはないと思っています。
もちろん、皆さま従事しているお仕事がありますので、
その立場からでは異なる意見もあるかと思いますが、
日本国としては、外国から物・サービスを安く買えるというのは、
国力の証かと思いますので。
こんにちは!亜希です。
VOOですが、627.56で終えました。
年初来、16.76%の上昇です。
最近、とある銀行にUSD 200,000程を預け入れ、
その資金で個別株を買い始めました。
私が普段使っている証券会社とは異なり、
0.15%もの手数料をとるため、
この前USD 60,000の取引をした際には、
USD 90もの手数料がかかりました。
今の時代、こんな手数料でよくやっていけるなと思う訳ですが、
私も分かった上で取引したので、
やはり理由があるということです。
さて、その銀行を使って取引する理由ですが、
今、想定外の問題に対処しているため、
諸々落ち着いたらここで明かしていきたいと思います。
こんにちは!亜希です。
インド出張等がありまして、ブログ更新が滞ってしまいました。
コロナ明け後、初めての出張となりました。
オンラインとの違いは、関係者との絆が深まるということでしょうか。
その結果、プロジェクトがうまくいくようになるのであれば、
出張はオンライン発達後もある程度残るような気がしました。
VOOですが、626.87で終えました。
年初来、16.64%の上昇です。
先日も書きましたが、今年は現在までのところ、
かなりの上昇をした年と言えるのではないでしょうか。
トランプが関税について各国とやり合っていた前半は、
株価が大きく下げる場面もありましたが、
今年を振り返ると、万々歳の年だったのではないでしょうか?
私も資産の半分以上をVOO、S27等、
S&P500に連動するETFで運用しているため、
その部分に関しては16%以上の恩恵を受けました。
ただ、それ以外のTMFやREIT、個別株等、
良かれと思って買ってる部分はかなり外していますw
全資産をVOOにしていれば、
今頃もっと大きな資産を築けていたと思うのですが、
来年も、個別株で攻めていこうと思いますw
こういう気持ちがどこから来るのかと考えると、
一言でいうと、安定だけでは退屈だというところでしょうか。
VOOだけで、定年まで働けば、
その後暮らせるだけの資産を築けると机上では分かっていても、
より早くより多くという可能性を求めて、
不確実なものに手を出すというのは、
やはり刺激を求めているということなのかもしれません。
ほどほどにしないと火傷するのは分かっていますが、
来年も個別株で遊んでみようと思います。
こんにちは!亜希です。
VOOですが、628.41で終えました。
年初来、16.92%の上昇です。
今年は現在までのところ、
かなりの上昇をした年と言えるのではないでしょうか。
年始の一千万円は、11,692,000になり、
1,692,000円の利益を生んでいることになります。
月10万円のバイトより儲かっていますね。
もちろん、年間を通してマイナスの年もありますが、
今後も労働によって得た資金はガンガン投資に回し、
労働を超えるリターンを得ることができればと思います。
こんにちは!亜希です。
生まれて初めて、ハワイに行ってきました。
私は東南アジアに長く住んでおりまして、
日本人旅行者や在住者が減少していく様をずっと見てきました。
日本のGDPの低下と比例しているように感じております。
ところが、ハワイには、昔の東南アジアのように、
日本人がたくさんいました。
街の至るところで日本語と日本人を見かけました。
気温も湿度もちょうど良く、風も気持ち良かったです。
また行きたいと思います。
以上、ブログの更新が滞っていた言い訳でしたw
VOOですが、605.93で終えました。
年初来、12.74%の上昇です。
ここのところ数週間、下げていますね。
それでも、年初来10%以上の上昇ですので、
このまま今年を終えたとしても、良い年だったといえるかと思います。
ただ、私個人は個別株にも力を入れるようにしておりまして、
追加資金はVOOと個別株にほぼ均等に入れるようにしています。
そして、その個別株は、VOOより大きく下げています。
追加で購入した個別株は、もっと下がるのではという思いから、
少し利益が出たら利確してしまって、長く保有できずにおります。
安いときに買った株を長く持つには、
その株が、長期的には必ず上がるという根拠を、
自分で確信する必要があるように思います。
こんにちは!亜希です。
旅行や、日々の雑事でバタバタしておりまして、
ブログの更新が滞っておりました。
VOOですが、616.89で終えました。
年初来、14.78%の上昇です。
今週は少し下げましたね。
私が保有している個別株は、ぐんと下げました。
こういう時に、ドカンと追加で買いたいのですが、
何点か思うところがあります。
・まず、こういう時のために取ってある資金が少ない。
・こういう時に追加投資すれば良いのは分かるが、
少ない手持ち資金の何パーセントを入れれば良いのか検討がつかない。
なぜなら、来週以降もっと下がる可能性もあり、
その際に入れる資金を残しておきたいから。
・こういう時に入れた資金をいつ回収するか。
例えば、今週購入した株が来週以降も下がり続けたとします。
そして、例えば1ヶ月後に購入した水準まで戻ってきた場合、
「やっと戻ってきた」と思って、少しの利益で利確してしまう、
ということがよくあります。
殆ど、投資した意味がなかったということです。
上記のような理由から、
せっかくの投資機会をあまり活かせていないと思う今日このごろです。
みなさんは、このような投資機会を活かせていますか?
こういうことを考えなくてもよいドルコスト平均法は、
やはり王道ですね。
こんにちは!亜希です。
VOOですが、600.51で終えました。
年初来、11.73%の上昇です。
金曜日の夜中に、ドカンと下げましたね。
久し振りのトランプ砲でしたね。
私は、個別株をいくらか買いましたが、
買ってからもだいぶ下がりました。
今後、中国が報復関税等を発動すると、
更に下げるかもしれませんが、
今年の前半のマーケットから学んだのは、
関税による影響は、時間とともに解消されるということです。
関税絡みのニュースで下げたところは、
今後も思い切って買っていくつもりです。
先週の続きのような内容ですが、
マーケットの成長より個人の給料の成長の方が遅い点について、
もう少し考えてみたいと思います。
例えば、企業が過去1年間で10%成長したとします。
成長の定義として、財務諸表のどの数字を取ってくるかですが、
今回は売上高(Sales revenue)を取ることにします。
過去1年間で売上高が10%増え、株価も10%上がる場合、
経営者はこれからの1年間の人件費(給与)を10%上げるでしょうか?
上げないですよね?
これが、マーケットの上昇率に比較して、
給料の上昇率が低い理由かと思いますが、みなさん、どう思いますか?
では、何で人件費を上げないかですが、
経営者は株主の期待に応えることが仕事です。
株主の期待は、より高い成長です。
より高い成長を生み出すには、コストを抑えることが肝になります。
もちろん、人件費を抑えすぎると、
人件費を上げてでも高い成長を望む他社に人材は流れていくため、
業界内では、ある程度の水準で落ち着くとは思います。
つまり、使う者(資本家)と使われる者(労働者)が存在する世界では、
マーケットの上昇率は常に給料の上昇率を上回ると
言えるのではないでしょうか?
私を含めた大多数の人々は使われる者(労働者)ですが、
幸い、使われる者(労働者)にも、
マーケットに投資する権利が与えられています。
使う者(資本家)に投資をすることで、
使われる者(労働者)でありながら、金持ちになることができます。