「スーパードクターK」と かぶったのは私だけではないだろう。
こいつはすごい
理論演算性能10ペタフロップス(毎秒1京回の演算)もすごいけど
構築費用1120億円、年間運用費用80億円(うち30億円近くが電力コスト)
開発は富士通(設計段階まではNEC、日立も参画)NECの撤退はいろいろと理由、背景があるのだろうが構築費用1120億円というのは実態に合っておらず各企業の持出しが多く発生していたのは間違いないだろう。なおかつNECが担当していたベクタ部がパフォーマンス的にメリットがないことが要因と思われる。
複雑な自然現象のシミュレーションや創薬、次世代半導体研究に活用されるようだ。
今日の一言「命を救える処理速度」by富士通