ルイジアナママ | 竜のつぶやき

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一日一行

土曜は、朝東京から移動してお昼に家族と合流し嫁の希望でルイジアナママというパスタ屋へ。
京都・奈良に4店舗ほど展開しているようです。

僕はルイジアナソースの玉子とベーコンって言うのをオーダ。ランチメニューでサラダバーとドリンクバーが強制的について1300円。個人的にはこういう方法で客単価を上げるのは好きじゃないが、まあ良しとしよう。
サラダバーはまあまあだったし、ドリンクバーはANAのラウンジにあるようなエスプレッソマシーンがあってカプチーノが美味しくいただけた。(ANAラウンジのエスプレッソ・カプチーノは美味しくないけど)

問題はパスタ。頼んだときはカルボナーラっぽいものを想像していたのだが、出てきたのはパスタの天津飯。ドーム状に盛ったパスタにベーコン入りのオムレツが乗っかり、回りを囲むようにルイジアナソースというのがかけてある。
オムレツはトロトロではないので、ようはルイジアナソースでパスタを食べろという事になるのだが一口食べて???と感じ、二口食べて確信した。
不味いショック!


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オムレツだけ食べて残しました。スプーンとフォークでバッテン作って。
この後、紙ナプキンを綺麗にたたんで(綺麗にたたむと口に合わなかったという意味になるらしい)皿の上におき即刻さげて貰いました。本当だったら作った人か責任者呼んで「食ってみろ」って言うところですけどランチタイムで客も多いし、家族もいたので事を荒立てはしませんでしたが恐らく誰が食べても「不味い」と思うんじゃないかな。少なくとも家族は全員「不味い」と言ってました。お金を取って提供するレベルに無いです。それどころかお金貰っても食べたくないです。

店の名を冠しているソースで食べるパスタが「不味い」ってどういう事?このメニューを出そうって決めた人の味覚はどうなってるの?

対価に見合ったサービスや商品が得られなかった時、こういう時ってどうするのがいいのかなぁって思います。
本当はちゃんと伝えるべきなんでしょうけどね。お互いのため、それから更なる被害者を出さない為にも。

転勤や出張が多いので土曜の昼は家族の薦める店で食べることが多いのですけど、店を出た後によく言うセリフが今回も出ちゃいました。
「もう二度とこの店に来ることは無いやろ」