長年続いた「海皇記」もとうとうこの45巻で完結です。作者の川原正敏さんは「修羅の門」からのファンで当時は「修羅の門」を読みたいがために分厚い月刊マガジンを買ってました。「海皇記」もおもしろいですが後半ちょっとダレた感はあります。個人的には「修羅の門」や「修羅の刻」のほうがお奨めですね。
修羅の門は来月から13年ぶりに月刊マガジンで連載が再開されるそうです。
今日の一言
「極める、投げる、折る・・・同時にやるのが圓明流だよ。」by 陸奥九十九
上腕葛ひねり
「修羅の門」や「北斗の拳」等、漫画家の出世作を読み返すと初期のころから比べて格段に絵がうまくなっているのがわかります。まさか絵のうまいアシスタントを雇ったからじゃないよね
