ハローエブリバディ!!
まだこのブログを読んでくれている人はいるのだろうか?
すっかりご無沙汰になってしまった。
去年の7月からだから、7ヶ月ぶり??
最近色々思うことがありまして、やっぱりブログは継続的につけていかなければいけないなと。痛切に感じていたわけではあるが、実行には移せないでいた。
しかし、「もういい加減やってやる!!」ということでここに第一弾を記する。
なぜブログが大事かと言われれば、①アウトプットの実践 ②文章力の向上だと答えておこう。
そしてここでは、①アウトプットの実践について書いてみる。
俺ももう今年で30歳だ。人生においての節目を迎えるにあたって、色々考えることがある。今までは好き勝手やりたい事をしてきたわけだが、これからはもう少し計画的に人生設計をしなければいけないし、人間的にも成長しなければならない。
といっても、神様が「これをしなさい」という明確な指示書のようなモノを与えてくれるわけでもないし、暗中模索しながら前に進んでいかなければならない。
本当の事を言えば、20代前半の頃にもっと建設的な思考を持っていれば、という気持ちも無くはないが、推測するに俺の性格上、今こういう状況にならなければ焦りもでず、のほほんと生きていたのはまず間違いない。
そして何よりも、引き換えに20代でしかできない経験がたくさんできたので、今更後悔はしていない。
まあそんな感じで、これから人生設計についてはしっかり考えていくのだが、同時にやはり感性をしっかり磨いておきたい。常日頃、何かを感じ、何かについて考えていたい。常にアンテナは張っておきたいというわけだ。
しかし何かを感じたとしても、、、例えばニュースを見て情報を取り入れても、本を読んで教養をつけても、映画を見て感性を磨いても、それらは大半はすぐに忘れてしまう。従ってそれら得たものを、できるだけ「自分のモノ」にするためにアウトプットが必要なのだ。
例えば、ある事に対しての自分の理解力を深めたければ、人に話すのが一番だ。人に説明する中で、自分の頭の中で整理することで、理解も深まる。
というわけで、何かを感じ、それについて自身の意見や見解を発信する最適なツールがブログなわけで、これを活用しない手はないのです。
以前も提示して結局できずじまいだけど、、、もう一回このブログの構成をはっきりさせます。
①日常的なネタ
②ニュースなど、トレンドなネタをピックアップ。自分の考えを記載
③小説的なモノ。(これは正直ブログで日々アップすべきか、一度作成してみるか考え中です。)
というわけで、できれば週2回は更新していきたい。
がっ、頑張るで。
エキセントリック成人ボウイ
さて、前回のブログではアベノミクスの一本目の矢である「金融緩和」について書いた。
今回は、2本目の矢について書いてみる。
ちなみに、恥ずかしながら俺は対した専門知識もないので、稚拙な文章を許して欲しい。
なので、かなりざっくばらんな表現になってしまってて、すみません。
俺が好きな麻生太郎元首相や経済評論家の三橋貴明氏、自民党参議委員の西田昌司氏などが普段から言っていることへの、俺なりの解釈を書いているだけである。
まあ、ほかにも藤井聡内閣参与や、中野剛志氏など、、、。あっ、大事な人を忘れていた。
ノーベル経済学賞を取ったポール・クルーグマンとかね。
まあ、とにかく財政出動だ。
前回のブログで書いたように、いくら金融緩和しても、刷ったお金を「雇用が生まれる形」で使わないといけない。
そこで財政出動。まあ、簡単に言うと「公共事業」をする事だ。
公共事業って、すごく悪いイメージがありますよね。。。
なんか、政治家や官僚が土建企業と結びついて、天下りが日常的に行われていて、、みたいな。
確かにそういう側面もあったし、今の残っているのかもしれない。それはそれで直していかないといけない。
ただ、公共事業自体が悪だなんて言い方は全くもって間違っているわけである。
当たり前ですよね。「癒着」の問題と、公共事業は切り離すべき。そんなこと言ったら社会福祉にだって癒着や詐欺もある。
なぜ、ここまで公共事業が悪者にされたのか。これはマスコミがさんざん「公共事業=悪」を唱えてきたからである。
ご存知のとおり、今日本のインフラは震災の影響でぼろぼろである。
さらに、道路や橋など公共施設の寿命は大体50年、高度成長期に立てた橋や道路が今寿命を迎えてを迎えていて、国民の生命に関わることなのに、民主党は「官から民」とかいう馬鹿げたスローガンを掲げて、麻生太郎が96年以降初めて上げた公共事業費をガンガン削れって言ったわけだ。
民主党が「公共事業はバラマキだ!!」なんて言って代わりにやったことは、「子供手当」である(笑)ねっ、笑えるでしょ。子ども手当なんて、貯蓄にしか回らないもの。どっちがバラマキが一目瞭然でしょう。
しかも一点大事な点を挙げておくと、「政治家や官僚にまかせると癒着とかしてちゃんと使ってくれない!!だから民間に任せるべきだ!!なんて言うけれども、民間にまかせるということは、「民間は利益をあげることが目的だ」という事が根本的にイメージできていない人が多すぎる。
例えば、今日本は、公共事業を一般競争入札にしていて、安いところで落札させる形をとっているが、それでどうやって品質を保つのだろうか??
公共事業を異常に減らしすぎた事への弊害は、デフレを深刻化させ、インフラを非常に不安定にしたことにとどまらない。
まず初めに、公共事業をガンガン削減して建設会社がどんどん減ったため、「技術を継承する人がいない」という自体に陥っている。このあと何十年たったあと、「技術者がいない」ということになりかねない。
次に、震災の時に一番早くに対応するのは、地元の建設企業だ。その建設企業の数がどんどん削られた結果、建設業35%全体で、被災7県は64%が人手不足になっているという。
もちろん人手不足ではなく、資材不足も進行していて。資材不足があるということは、、、もちろんインフラ、物の値段が高騰するということで、結果「震災が進まない」という馬鹿げた自体になっている。
というわけで、「公共事業=悪」なんてよくわからないレッテル貼りはやめて、デフレ期には、政府手動で雇用を捻出していかなければいけない。そのためには、「公共事業が必要」という認識を持たないと行けない。
どうしても、公共事業を増やすことに納得できない人は、ご心配なく。ちゃんと、インフレになれば減らしますから。よく(本当に頻繁に)、「もう公共事業は散々やってきたじゃないか!」なんていう人がいますが、「政策に新しいも古いもない。大事なのはタイミング。そして、デフレ期には、公共事業をするのが、正しい。
というわけで、マスコミは必死こいて「公共事業=悪」論を擦り付けようとしてきているわけでが、その理由に対しては、また時間があるときに改めて。
エキセントリック成人ボウイ
今回は、2本目の矢について書いてみる。
ちなみに、恥ずかしながら俺は対した専門知識もないので、稚拙な文章を許して欲しい。
なので、かなりざっくばらんな表現になってしまってて、すみません。
俺が好きな麻生太郎元首相や経済評論家の三橋貴明氏、自民党参議委員の西田昌司氏などが普段から言っていることへの、俺なりの解釈を書いているだけである。
まあ、ほかにも藤井聡内閣参与や、中野剛志氏など、、、。あっ、大事な人を忘れていた。
ノーベル経済学賞を取ったポール・クルーグマンとかね。
まあ、とにかく財政出動だ。
前回のブログで書いたように、いくら金融緩和しても、刷ったお金を「雇用が生まれる形」で使わないといけない。
そこで財政出動。まあ、簡単に言うと「公共事業」をする事だ。
公共事業って、すごく悪いイメージがありますよね。。。
なんか、政治家や官僚が土建企業と結びついて、天下りが日常的に行われていて、、みたいな。
確かにそういう側面もあったし、今の残っているのかもしれない。それはそれで直していかないといけない。
ただ、公共事業自体が悪だなんて言い方は全くもって間違っているわけである。
当たり前ですよね。「癒着」の問題と、公共事業は切り離すべき。そんなこと言ったら社会福祉にだって癒着や詐欺もある。
なぜ、ここまで公共事業が悪者にされたのか。これはマスコミがさんざん「公共事業=悪」を唱えてきたからである。
ご存知のとおり、今日本のインフラは震災の影響でぼろぼろである。
さらに、道路や橋など公共施設の寿命は大体50年、高度成長期に立てた橋や道路が今寿命を迎えてを迎えていて、国民の生命に関わることなのに、民主党は「官から民」とかいう馬鹿げたスローガンを掲げて、麻生太郎が96年以降初めて上げた公共事業費をガンガン削れって言ったわけだ。
民主党が「公共事業はバラマキだ!!」なんて言って代わりにやったことは、「子供手当」である(笑)ねっ、笑えるでしょ。子ども手当なんて、貯蓄にしか回らないもの。どっちがバラマキが一目瞭然でしょう。
しかも一点大事な点を挙げておくと、「政治家や官僚にまかせると癒着とかしてちゃんと使ってくれない!!だから民間に任せるべきだ!!なんて言うけれども、民間にまかせるということは、「民間は利益をあげることが目的だ」という事が根本的にイメージできていない人が多すぎる。
例えば、今日本は、公共事業を一般競争入札にしていて、安いところで落札させる形をとっているが、それでどうやって品質を保つのだろうか??
公共事業を異常に減らしすぎた事への弊害は、デフレを深刻化させ、インフラを非常に不安定にしたことにとどまらない。
まず初めに、公共事業をガンガン削減して建設会社がどんどん減ったため、「技術を継承する人がいない」という自体に陥っている。このあと何十年たったあと、「技術者がいない」ということになりかねない。
次に、震災の時に一番早くに対応するのは、地元の建設企業だ。その建設企業の数がどんどん削られた結果、建設業35%全体で、被災7県は64%が人手不足になっているという。
もちろん人手不足ではなく、資材不足も進行していて。資材不足があるということは、、、もちろんインフラ、物の値段が高騰するということで、結果「震災が進まない」という馬鹿げた自体になっている。
というわけで、「公共事業=悪」なんてよくわからないレッテル貼りはやめて、デフレ期には、政府手動で雇用を捻出していかなければいけない。そのためには、「公共事業が必要」という認識を持たないと行けない。
どうしても、公共事業を増やすことに納得できない人は、ご心配なく。ちゃんと、インフレになれば減らしますから。よく(本当に頻繁に)、「もう公共事業は散々やってきたじゃないか!」なんていう人がいますが、「政策に新しいも古いもない。大事なのはタイミング。そして、デフレ期には、公共事業をするのが、正しい。
というわけで、マスコミは必死こいて「公共事業=悪」論を擦り付けようとしてきているわけでが、その理由に対しては、また時間があるときに改めて。
エキセントリック成人ボウイ
前回のブログでは、巷で言われている、日本のデフレの原因は嘘ばっかりだと書いた。
そして主な例として、、
1.「日本は成長し尽くして、既に成熟してしまったから」
2.「少子化高齢化だから」
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」
4.「グローバル化に対応できていないから」
を挙げた。
ではどう嘘なのか、簡単に書くと、こうだ!!
1.「日本は成長し尽くして、既に成熟してしまったから」
⇒他の先進国はちゃんと成長し続けている。
2.「少子化だから」
⇒日本よりも深刻な少子化の先進国は他にもあるが、デフレなのは日本だけ。
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」
⇒そもそも日本は財政破綻しようがない。
4.「グローバル化に対応できていないから」
⇒まったくの逆で、グローバル化に対応しようとしすぎたため、デフレを深刻化させた。
1.2に関しては、ちゃんとデータが出ているので比べてみると、なんと一瞬で嘘が見抜けてしまうのです。(すぐにわかるのに、本当に言ってる人がいるんですよ!)
そして、2に関してですが、よく考えてみてください。
少子高齢化とは人口の高年齢層が増加し、低年齢層が減少することです。ということはつまり労働人口が減少し、非労働人口が増加(高齢者が増加)するという事で、生産能力が減少し、生産をしない購買層のみが増加してゆくことで、物不足、つまりは本来はインフレになるんです。
これだけで、いかに嘘っぱちかわかるでしょう。
この中でも、3.4に特に着目していこう。ここが大事なのです。
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」ですが、そもそも財政破綻ってなんでしょうか??日本の借金とか言ってるくらいだから、おそらくデフォルト(債務不履行)のことを行っているのだと思う。
債務不履行というのは、簡単に言うと借金が払えなくなるということです。ギリシャとかスペインはデフォルトで財政破綻して、今大変なことになっています。
ただ、いやいやちょっと待って。ギリシャとかスペインと日本は、まったくもってシステムが違います。
ギリシャなどはEUに加盟していて、欧州中央銀行がユーロを発行している。EUが発行したユーロをどんどん借りて、最終的に返せなくなって破綻した。
日本は???もちろん、100%自国通貨建てです。
よく「国民あたり何百万円の借金」とかいうけども、そもそも家計の財布に置き換える時点で間違っている。「自分でお金をすれる」のだから。政府が発行したお金を、日銀が国債として買い取れば、それで済む話である。
大体、国の借金って誰から借りてるの?今の話を聞いていれば、さすがに「海外から」とはいえませんよね。それは、もちろん「国民から」です。一般の日本国民から借りた預金や保険料を国債に投資しているのです。私たちは日本国民は債権者であって、債務者ではありません。
ついでにいうと、国民から借りてるので「国の借金」ではなくて、正確に言えば「政府の借金」がただしい言い方です。国の借金はありますが、それ以上に海外に金を貸していて、その利子が自動的に入ってきます。海外への貸し借りで日本が毎年得ているお金(対外純資産という)は、なんと290兆円以上。断トツで世界一です。つまり日本は、「世界一のお金持ち国家」ということになります。
金を刷って日銀が買い取ればいいだなんて、そんな聞こえのいい話、、、弊害はないのか?と言われると、弊害は「インフレになる」ということです。でも、今はデフレだから、インフレになっていいんです。正しくインフレになれば、やめればいいんです。でも、どのタイミングで??物価上昇率2%をめどにしましょう。
これが、アベノミクス一本目の矢「金融緩和」です。
4.「グローバル化に対応できていないから」を説明する前に、アベノミクス2本目の矢である、「財政出動」について説明する。
一本目の矢である、「金融緩和」だけでは、日本はデフレを脱却できません。なぜか??それは、「刷ったお金を、ちゃんと正しい形で使わないといけない」からです。
小泉政権化では、実は一本目の「金融緩和」をしていました、ただデフレを脱却できなかった。政府によって刷られたお金は、銀行に行きます。バブルになった時は、まだ景気がよかったので、国民ガンガン土地を買いましたが(やるすぎたためバブルになってしまって、はじけたけど。)、当時既に不景気だったため、だれも銀行から金を借りようとしません。
仕方ないので銀行は、せっせと海外に投資しだしました。こうなると、一向に国内でお金が回らないというわけです。
なので、刷ったお金を「雇用が生まれるように」使う必要があるということです。当たり前ですよね。デフレだから、需要のパイを増やせばいいのです。
じゃあ、どうって?? そのための手段が2本目の矢である、「財政出動」にあります。
財政出動に関しては、次のブログで書きます。
エキセントリック成人ボウイ
そして主な例として、、
1.「日本は成長し尽くして、既に成熟してしまったから」
2.「少子化高齢化だから」
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」
4.「グローバル化に対応できていないから」
を挙げた。
ではどう嘘なのか、簡単に書くと、こうだ!!
1.「日本は成長し尽くして、既に成熟してしまったから」
⇒他の先進国はちゃんと成長し続けている。
2.「少子化だから」
⇒日本よりも深刻な少子化の先進国は他にもあるが、デフレなのは日本だけ。
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」
⇒そもそも日本は財政破綻しようがない。
4.「グローバル化に対応できていないから」
⇒まったくの逆で、グローバル化に対応しようとしすぎたため、デフレを深刻化させた。
1.2に関しては、ちゃんとデータが出ているので比べてみると、なんと一瞬で嘘が見抜けてしまうのです。(すぐにわかるのに、本当に言ってる人がいるんですよ!)
そして、2に関してですが、よく考えてみてください。
少子高齢化とは人口の高年齢層が増加し、低年齢層が減少することです。ということはつまり労働人口が減少し、非労働人口が増加(高齢者が増加)するという事で、生産能力が減少し、生産をしない購買層のみが増加してゆくことで、物不足、つまりは本来はインフレになるんです。
これだけで、いかに嘘っぱちかわかるでしょう。
この中でも、3.4に特に着目していこう。ここが大事なのです。
3.「日本は借金大国で、財政破綻するから」ですが、そもそも財政破綻ってなんでしょうか??日本の借金とか言ってるくらいだから、おそらくデフォルト(債務不履行)のことを行っているのだと思う。
債務不履行というのは、簡単に言うと借金が払えなくなるということです。ギリシャとかスペインはデフォルトで財政破綻して、今大変なことになっています。
ただ、いやいやちょっと待って。ギリシャとかスペインと日本は、まったくもってシステムが違います。
ギリシャなどはEUに加盟していて、欧州中央銀行がユーロを発行している。EUが発行したユーロをどんどん借りて、最終的に返せなくなって破綻した。
日本は???もちろん、100%自国通貨建てです。
よく「国民あたり何百万円の借金」とかいうけども、そもそも家計の財布に置き換える時点で間違っている。「自分でお金をすれる」のだから。政府が発行したお金を、日銀が国債として買い取れば、それで済む話である。
大体、国の借金って誰から借りてるの?今の話を聞いていれば、さすがに「海外から」とはいえませんよね。それは、もちろん「国民から」です。一般の日本国民から借りた預金や保険料を国債に投資しているのです。私たちは日本国民は債権者であって、債務者ではありません。
ついでにいうと、国民から借りてるので「国の借金」ではなくて、正確に言えば「政府の借金」がただしい言い方です。国の借金はありますが、それ以上に海外に金を貸していて、その利子が自動的に入ってきます。海外への貸し借りで日本が毎年得ているお金(対外純資産という)は、なんと290兆円以上。断トツで世界一です。つまり日本は、「世界一のお金持ち国家」ということになります。
金を刷って日銀が買い取ればいいだなんて、そんな聞こえのいい話、、、弊害はないのか?と言われると、弊害は「インフレになる」ということです。でも、今はデフレだから、インフレになっていいんです。正しくインフレになれば、やめればいいんです。でも、どのタイミングで??物価上昇率2%をめどにしましょう。
これが、アベノミクス一本目の矢「金融緩和」です。
4.「グローバル化に対応できていないから」を説明する前に、アベノミクス2本目の矢である、「財政出動」について説明する。
一本目の矢である、「金融緩和」だけでは、日本はデフレを脱却できません。なぜか??それは、「刷ったお金を、ちゃんと正しい形で使わないといけない」からです。
小泉政権化では、実は一本目の「金融緩和」をしていました、ただデフレを脱却できなかった。政府によって刷られたお金は、銀行に行きます。バブルになった時は、まだ景気がよかったので、国民ガンガン土地を買いましたが(やるすぎたためバブルになってしまって、はじけたけど。)、当時既に不景気だったため、だれも銀行から金を借りようとしません。
仕方ないので銀行は、せっせと海外に投資しだしました。こうなると、一向に国内でお金が回らないというわけです。
なので、刷ったお金を「雇用が生まれるように」使う必要があるということです。当たり前ですよね。デフレだから、需要のパイを増やせばいいのです。
じゃあ、どうって?? そのための手段が2本目の矢である、「財政出動」にあります。
財政出動に関しては、次のブログで書きます。
エキセントリック成人ボウイ