今朝起きて、眠気まなこでトイレに行ったら、
官房長官に出くわした。
隣のベッドの、King of 屁ぇこきの官房長官だ。
『おはようございます』と挨拶を交わした後、
官房長官が『外寒そうですねぇ』と言ってきた。
『はっ?はぁー、寒いみたいですねぇ』と返した後、
部屋に戻り、窓の外を見るとビックリっ!
めっちゃ雪積もってるやん!
こんな雪景色、大阪で久しぶりに見た。
因みに、新潟の友達、かつ君が最近送ってくれた
写真がコレ。
すっ、すごい。
さすが新潟。レベルが違う!
こんな雪の中、俺も運転してみたいもんです。
ぶぅぅぅぅぅうん
エキセントリック成人ボウイ
今日看護婦さんと、ちょうど今が、入院生活の折り返し地点を過ぎたくらいかなっていう話をしました。
確かによくよく考えたら、今がちょうど半分過ぎたくらいかな。
ほんとに、皆さんに励まされ、元気をもらったおかげで、何事もなくここまで来れたと思います。
ありがとうございます!
残り半分か。。。余裕やな!!
もちろん、退院してもすぐに社会復帰できるわけじゃないですが、その事については、Watertailさんがいい事を言ってくれました。
『長く助走を取るほど、より高く飛べる』と。
なんか聞いた事のあるようなフレーズですが、
『はっ』とさせられました。
Watertailさん、ありがとうございます。
確かに、焦っても仕方がないと思います。
皆さん、重々ご承知だと思いますが、なにしろ落ち着きのない性格なので(笑)
折り返しを超えたと思えば、ちょっと気がすっとしたので、記念にすっとするような、前にいた病室から見える風景の写真でも載せます。
見晴らしいいんですよ。
エキセントリック成人ボウイ
確かによくよく考えたら、今がちょうど半分過ぎたくらいかな。
ほんとに、皆さんに励まされ、元気をもらったおかげで、何事もなくここまで来れたと思います。
ありがとうございます!
残り半分か。。。余裕やな!!
もちろん、退院してもすぐに社会復帰できるわけじゃないですが、その事については、Watertailさんがいい事を言ってくれました。
『長く助走を取るほど、より高く飛べる』と。
なんか聞いた事のあるようなフレーズですが、
『はっ』とさせられました。
Watertailさん、ありがとうございます。
確かに、焦っても仕方がないと思います。
皆さん、重々ご承知だと思いますが、なにしろ落ち着きのない性格なので(笑)
折り返しを超えたと思えば、ちょっと気がすっとしたので、記念にすっとするような、前にいた病室から見える風景の写真でも載せます。
見晴らしいいんですよ。
エキセントリック成人ボウイ
俺の部屋の同居人、最後のメンバーを紹介する。
最後のメンバーは、タカヒロ(前回参照)の隣のベッド、つまり、俺と対角線上に向かいのベッドの患者だ。
まず始めに、こいつはジジィだ。
そして、俺が付けたこいつのあだ名も、ジジィだ。
何故あだ名が、そのままジジィかって?
それは、俺がジジィと聞いて、まさに連想するタイプのジジィだからである。
年齢は、70歳前後だと思われるこのジジィは、
とにかく文句が多い!!!
とにかく、口を開けば、まず始めに出てくる言葉が、『あきまへんわ』それに『しんどい』である。
毎日毎日、先生が診察に来て、『どうですか?』と聞くと『あきまへんわ先生、しんどいですわ』って言う。 絶対言う!!絶対に言うねん!
始めは、俺も『しんどいんやなー、大変やろな』って心配してた。
でも、俺が抗がん剤の副作用で吐き気がして、何もする事もできずベッドに横たわたってる時でも、聞こえてくるのは、毎日毎日、『もう、しんどい、あきまへんわ』ばっかり。
その癖、飯はもりもり食う! めっちゃ食う!!
めっちゃ食うねん!!!
さすがに俺も、『じゃかましいっ!俺もしんどいんねん!!』って叫びたくなる。
確かに、始めは先生も『今が1番しんどい時ですから』って言っていた。
でも、次第に元気になって来てるはずなのに、ずーっと、『しんどい、しんどい。』
それからのやり取りは、盗み聞きする限りでは、
以下のような流れだ。
先生 :『どうですか?ちょっとマシなりましたか?』
ジジィ:『いやー、あきまへんわ。しんどいですわ。』
先生 :『そうですか。。そろそろ良くなって来るはずなんですけどねぇ。』
毎日毎日、この繰り返し。
そして約一週間後。
さすがに先生も、ちょっとイライラきてた。
先生 :『どうですか?』
ジジィ :『いやー、もうしんどいですわ。』
先生 :『まだですか?ほんまにまだしんどいんですか?どの辺がしんどいんですか?』
ジジィ :『いや、しんどいっちゅー事は ないんですけどね。あきまへんわ。』
先生 :『何がですか? 何があかんのですか?』
ジジィ :『いや、あかんっちゅー事はないんやけど。』
『はぁぁぁーーっ!? ? 』っでしょ?
聞いててひっくり帰りそうになった。
とにかく、何かにつけ難癖をつけたがるんだろう。
そして、官房長官同様、このジジィも屁をこく。
始めはこかなかったのだが、官房長官がこき出して、『あっ、ええんやっ!』、『屁こきOKなんや』って
感じでこいてる。完全にこいてる。
今朝知ったのだが、そんなジジィも今日で退院だ。
一時退院ではあるが、退院できるのは、治療が順調な証拠。喜ばしい事だ。
俺も、はっきりいって、こんなネガティブ・ジジィと同じ病室は嫌だ。
でっ、今日看護婦さんが、『今日退院ですよね。よかったですね。』と言うと。
『いやー、退院いうてもね。あきまへんわ。また戻ってこなあきまへんわ。』
・・・。
エキセントリック成人ボウイ
最後のメンバーは、タカヒロ(前回参照)の隣のベッド、つまり、俺と対角線上に向かいのベッドの患者だ。
まず始めに、こいつはジジィだ。
そして、俺が付けたこいつのあだ名も、ジジィだ。
何故あだ名が、そのままジジィかって?
それは、俺がジジィと聞いて、まさに連想するタイプのジジィだからである。
年齢は、70歳前後だと思われるこのジジィは、
とにかく文句が多い!!!
とにかく、口を開けば、まず始めに出てくる言葉が、『あきまへんわ』それに『しんどい』である。
毎日毎日、先生が診察に来て、『どうですか?』と聞くと『あきまへんわ先生、しんどいですわ』って言う。 絶対言う!!絶対に言うねん!
始めは、俺も『しんどいんやなー、大変やろな』って心配してた。
でも、俺が抗がん剤の副作用で吐き気がして、何もする事もできずベッドに横たわたってる時でも、聞こえてくるのは、毎日毎日、『もう、しんどい、あきまへんわ』ばっかり。
その癖、飯はもりもり食う! めっちゃ食う!!
めっちゃ食うねん!!!
さすがに俺も、『じゃかましいっ!俺もしんどいんねん!!』って叫びたくなる。
確かに、始めは先生も『今が1番しんどい時ですから』って言っていた。
でも、次第に元気になって来てるはずなのに、ずーっと、『しんどい、しんどい。』
それからのやり取りは、盗み聞きする限りでは、
以下のような流れだ。
先生 :『どうですか?ちょっとマシなりましたか?』
ジジィ:『いやー、あきまへんわ。しんどいですわ。』
先生 :『そうですか。。そろそろ良くなって来るはずなんですけどねぇ。』
毎日毎日、この繰り返し。
そして約一週間後。
さすがに先生も、ちょっとイライラきてた。
先生 :『どうですか?』
ジジィ :『いやー、もうしんどいですわ。』
先生 :『まだですか?ほんまにまだしんどいんですか?どの辺がしんどいんですか?』
ジジィ :『いや、しんどいっちゅー事は ないんですけどね。あきまへんわ。』
先生 :『何がですか? 何があかんのですか?』
ジジィ :『いや、あかんっちゅー事はないんやけど。』
『はぁぁぁーーっ!? ? 』っでしょ?
聞いててひっくり帰りそうになった。
とにかく、何かにつけ難癖をつけたがるんだろう。
そして、官房長官同様、このジジィも屁をこく。
始めはこかなかったのだが、官房長官がこき出して、『あっ、ええんやっ!』、『屁こきOKなんや』って
感じでこいてる。完全にこいてる。
今朝知ったのだが、そんなジジィも今日で退院だ。
一時退院ではあるが、退院できるのは、治療が順調な証拠。喜ばしい事だ。
俺も、はっきりいって、こんなネガティブ・ジジィと同じ病室は嫌だ。
でっ、今日看護婦さんが、『今日退院ですよね。よかったですね。』と言うと。
『いやー、退院いうてもね。あきまへんわ。また戻ってこなあきまへんわ。』
・・・。
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