今日は朝から、TSUTAYAの宅配レンタルで借りていた、『ライフ・イズ・ビューティフル』という映画を見た。
この作品は、松本人志がシネマ坊主という連載の中で大絶賛していたのでずっと気になっていた。
しかし、あまりにいいと聞かされると、『いいと思わないといけない』ような観念に囚われて、逆に億劫になって中々見れなかった。
そして、ようやく今日初めて見たのだが、初めて映画でマジ泣きしてしまった。
話の内容は、第二次対戦中のイタリアで、ある幸せに暮らしていたユダヤ系イタリア人の家族が、ナチスの強制収容所に収監されてしまう。
最悪の状況でも、必死に前向きに生きて行こうとする様を、ユーモラスかつ温かく描いている。
背景が背景だけに、悲しくもあり、気持ちが重くもなるのだが、全体的にコメディタッチで描いていて、
本当に笑いあり、涙ありといった感じだった。
映画を見終わった後、哀しさと温かさが混同した、
何とも言えない感情になり、今でも余韻が残っている。
まだ、見てない人は是非!
といいたい所だが、俺がまたこうやって絶賛する事でハードルを上げてしまって、後でヒンシュクを買いたくないので、まあ気が向いたらでも見てみて下さい。
ただ、明るい映画しかみないと言う人には、やっぱりあまりオススメできないかな。
俺も結構感情移入するほうなんで。。。
なんか、偉そうに映画評論みたいになってしまったがマジで感動したので、書いてみました。
既に見たと言う人は、是非感想を聞かせて下さい!!
エキセントリック成人ボウイ