急性前骨髄性白血病 | エキセントリック成人ボウイのブログ

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さて、今回は僕のかかった、急性前骨髄性白血病についてと、その治療ステップについて書いて見る。

急性前骨髄性白血病は、血液を作る骨髄の遺伝子が異常を起こし、白血病細胞(悪い細胞)を急増させる病気であり、今の所原因は一切不明である。

急性前骨髄性白血病と一口に行っても、M0~M7まで8種類あり、今回僕がかかったのは、M3タイプ。

M3はこの中でも1番治療しやすく、再発の可能性も少ないとの事。

治療のステップとしては、まずはベサノイドという薬と、場合によっては抗がん剤を併用して、まずは『寛解』を目指す。寛解とは、血液中に白血病細胞がいなくなる事である。

一旦寛解になっても、骨髄中には白血病細胞が残っている事が多いので、段階にわけ、最終的に遺伝子レベルまで徹底的に白血病細胞を叩きのめす。その療法が『地固め療法』である。

地固め療法では、3クールに分けて、抗がん剤治療を行う。

一週間かけて抗がん剤治療をし、抗がん剤の影響で少なくなる白血球が、再び増えてくるまで待つ。ここまでが、1クールである。

白血球は抗がん剤を始めて、2週間程で下がり切り、そこから1~2週間で再び上がりだす。すなわち、1クールにかかる期間は約1ヶ月である。

白血球が低い間は、体の免疫力が下がる為、部屋のクリーンの(無菌にする)機械(アイソレーターと言う)をまわし、トイレ以外は部屋から出れなくなる。

俺はというと、最初の治療で見事寛解に至り、地固め療法1クール目の抗がん剤治療が終わり、これから白血球がもう少し下がり、上がってくるのを待っている状態である。

まあ、ここまでが大体の俺の知識である。今はあまりネガティブな事は考えない様にしたいので、ネット等であまり詳しく調べすぎないようにしてます。

とにもかくにも、ここまでの治療は、非常に順調であるという事は、確かであーる。

以上!

長々と失礼しました。
次回からは、blogらしく、日常を書いていこうと思います。


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