なぜ美人が得をするのか (ハズの「いい女」論) | ~いくつになっても いい男を目指す おやじの備忘録~

こんにちは~(^^♪

昨日から、公式ジャンルを「オヤジ」から「他人には言えない恋愛」に変更しました。

「オヤジ」でもよかったのですが、よりブログの趣旨にはまるのではないかと考えた次第。

このジャンルの趣旨は「不倫」とか「浮気」なんかを前提にしているのではないかとも思ったのですが、「セックスレス」だって「他人に言えない」に十分該当しますよね。

もっとも、最近は「浮気」とか「セフレ」なんてことも絶対にないとは思わなくなっている自分がいます。

数年前までは「あり得ない」と思っていたんですけどね。(笑)


さて、「いい女論」の続きです。

前回は何故男が女性の外見を重視するかという点について私の独自の理論を展開させていただきました。

今回は、その外見のうち、特に「顔」そしてその「表情」にフォーカスしたいと思います。

「顔」というのは外見を判断するにあたって最も重要な身体のパーツだと思います。

何故「顔」を重視するのか。

他の動物の中には「顔」以外を重視するものも少なくありません。

それは多分、普段から顔以外のパーツも露わにしているからではないかと思うんです。

人間の場合は普段衣服などによって顔以外のパーツを隠すようになりました。

でも顔は5感が集中する場所ですので、隠すことによって生活に著しい不便が生じることになります。

なのでイスラムなど特殊なケースもありますが、それ以外の社会では普通、顔だけは常に露出させていますよね。

そんなこともあって、長い年月を経て人間のDNAの中に顔で異性を判断するという因子が植え付けられてしまったのではないかと思うんです。

人間もスッポンポンで歩いていた原始時代は余り顔は重視していなかったかもしれませんよね。

では、顔で何を判断するのでしょう。

肌のきめ細かさや、たるみ、しみや皺などから年齢健康かどうかを判断します。

最近は化粧品がよくなっているので判断が難しくなってきていますけどね。

美魔女とかいう言葉も出きていますし・・・。(笑)

それに加えて、顔の造り自体も判断に重要な役割を果たしています。

以前、「なぜ美人ばかりが得をするのか」という本を読んだことがあります。

ナンシー エトコフという人の著です。

美しさは健康の証として認識され、子孫を残す可能性が高いと本能的に判断されるということです。

彼女(著者)によれば、美しさの基本はシンメトリー(左右対称)平均性なんだそうな。

シンメトリーは高度な発達免疫力生存力なんかを表す信号なんですって。

それに加えて、人間の心の中には平均的な人の顔の像があって、そこからかけ離れないことが普遍性を担保するとか。

女性から見ると「どこにでもいる普通の子」でしかなくても、それが男性にとっては重要な要素であったりするんですね。

プラスして女性らしい特徴を備えていることも判断基準になります。


それだけ重要な「顔」だからこそ、女性も念入りにお手入れしたり、お化粧をしたりするわけです。

骨格自体は整形でもしなければ変えられませんが、努力次第でよくなるところもあります。

武器は有効に使い、弱点は的確に隠す

これが人間の性戦略の極意なのかしら・・・。

 

スポーツと一緒ですね。(笑)


次回、「スタイル」に続きます。