なぜ男は女性の外見を重視するのか? | ~いくつになっても いい男を目指す おやじの備忘録~

こんにちは~(^^♪

今日の関東地方は大荒れの天気です。

径70cmの傘とレインパンツにレインブーツで通勤したのですが、それでも結構濡れてしまいました。

傘だけの人たちは濡れて、膝下の色が変わってしまっていましたね。

交通機関にも結構影響が出ていたみたいです。


さて、「いい女論」です。

なんか、随分勿体ぶったかたちになってしまいました。

最初は、思ったことをチョコッと書いておこうくらいに思っていたのですが、その前提で「男がセックスを断る理由」などという大それたテーマで4回シリーズを投稿してしまったので、今更数行で終わらせるわけにもいかなくなってしまいました。

とりあえず、まだ考えは全然まとまっていませんが、とりあえず書き始めようと思います。

今日は、第1回として概論を語ろうと思います。

その後の展開は以下のように考えています。

■ 顔、表情

■ スタイル

■ ファッション

■ 立ち振る舞い、仕草

■ 言動

■ セックス


1回に1つのテーマのときもあるし、2つ以上まとめて語ることもあるかと思います。

また、内容についても、基本的にわたくし「ハズ」の個人的に意見です。

「ホンマでっかTV」のように「ホンマでっか?」というスタンスで読んでいただければと思います。


では、概論です。

「いい女」という単語を広辞苑で引いてみたんですが、出てこないんですよ。

「いいおよぶ」の次は「いいか・・」になってしまうんです。

「いい女」という表現は常用として正式に認知されている表現ではないのですかね。

一般的に「いい女」という表現は、余り品のいい言い方ではないように思います。

落語に登場する貧乏長屋の住人たちが、与太話で「いい女だねえ!むしゃぶりつきたくなるねえ!」なんてことを言います。

これを品のいい言い方に代えるとどうなるんでしょう。

「素敵な女性」でしょうか・・・。

ニュアンスが全く変わってしまいますよね。

女性を評する表現に「才色兼備」という言葉があります。

「才と色を兼ね揃えた」と言えば「素敵な女性」のニュアンスにマッチします。

「いい女」と言うと、どちらかと言えば「才色」のうち「色」にフォーカスした表現で使われることが多いですね。


最近は、傾向も少しずつ変わっているとはいえ、昔から男と女では果たす本能的な役割が少し違っていると思うんです。

「女」は子供を守る性

「男」はその「女」を守る性

これに加えて、性に関する機能の違いもあります。

「女」は子供が産めます。

でも、産めるのは年に1回。

「男」は子供が産めません。

でも、年がら年中種まきはできます。

なので、女性は自身が安心して子供を育てられるようパートナーをじっくり選ぶ。

選ぶにあたっては外見にとどまらず、持っている能力を見定めようとします。

経済力も重要な要素ですよね。


一方で男は「数」を打ちたい。

できるだけ多く自身のDNAを残したいという本能があります。

数をこなしたいので、相手の判断に時間をかけたくありません。

ですので、5感の中でも早い段階に相手のチェックができる「視覚」を重要視するんだと思います。

相手が健康でいいDNAを持っているかということを視覚で判断するんですね。

もちろんこれは「本能」に限定した話で、人間の社会では本能に従うだけでは生きられません。

ただ、他の色々な要素も絡み合ってはいますが、潜在的な判断基準として重要な役割を担っていることは確かだと思います。


ということで、次回以降は「視覚」において重要な「顔、表情」「スタイル」「立ち振る舞い、仕草」から初め、「聴覚」の他、知的な部分が関連する「言動」、そして最後に5感全てが関連する「セックス」という面で「いい女論」を展開させていただきたいと思います。

あ、あくまで「ホンマでっか」スタイルでお付き合いくださいませ。

m(_ _)m