今となっては、不思議、石原監督を中心に新体制なったマーヴェラス。
ほんの数ヶ月前に、大和市で互いに死闘を演じた、悲しい事に、「伝統あるチーム」がなくなってしまった。
「死闘」まさに、「入れ替え戦」は多くの悲しみを含んだ戦いでした。1日目の試合終了後に、対戦チームの選手が泣き崩れる姿をみると、本当にこの戦いが「Vリーグ」の試合光景とは異質であり、違った形で自分の記憶に残る観戦史でありました。
「武富士バンブー」新聞マスコミ紙上でも取り上げられた、「活動停止」のアナウンス。それを背負いながら、試合を続けるチームの皆さん、ファンの皆さんの心情を察すると、「いたたまれなく」。
「マーヴェラス」の対戦相手として、「プレミア残留」を賭けて対戦となりました。試合前に、バンブーサポの方々と挨拶を交わさせて頂きましたが、これも通常のような「和やかな情景」とはならず。さばさばしてました。
試合開始から「マーヴェラスファン」も異常なら、会場全体が異常。声出てると、いうか終始「怒号」や「感情の起伏」に乗っ取った「声援」というか…、「熱い試合」・・・、不適切。
「どんな結果になろうと受け止めよう。」大和大会への遠征前は、前向きに捉えていたが、いざ決戦の地に立つと流石に竦んだ。
「だいたいなんで、入れ替え戦なんか来ないといけないのか?」そんな想いを巡らせていた。そう、今期のマーヴェは大丈夫か?と思ったのは、初戦の1レグ「岡山戦」からですが、2レグ入って、「やばい。」と感じたのは、本音。
ここからは、「一人のバレーファン、気の弱い弱い神経質な男の妄想話と受け取って頂きたい。」
「マーヴェラス大丈夫か?入れ替え戦まわらないといけないんじゃ・・・。降格になって、活動できるんか?」
勝手な考えであるが、危機感を持ったのは事実です。連勝できないし、1レグの「デンソー戦」の大敗、あの時は
BS中継があり、テレビ視聴してましたけど「印象悪かった。」です。「武富士戦」もBS中継、逆転負けでしたね。
関東での試合も負け試合多かったですね。
特に東京大会なんてのは、私自身も観戦したんですが、会社の関係者の方多かったし・・・。
何を言いたいかといえば、「会社はマーヴェラスをどう見ているのか?」ということが非常に気になった訳です。
何故なら、昔マーヴェラスは「降格」を経験し、その時に「新聞紙上」を賑せた事があると聞いています。
そう「存亡」について。
「存亡」自体も、結局噂で片付いた格好になったらしいでしが、「内情」はどうだったんだろう?
さても、そんな昔の事引っ張りだしてこなくても、別によかったんですが・・・、
いわゆる「世界同時不況」による状況変化、
「バレー部存亡」に関する記事が、紙面に出る事態に。
「ユニチカフェニックス」。私がバレーボールって凄いなと思ったチーム、好きなチーム。
移籍と形で現「東レアローズ」に生まれ変わったチーム。
あの時も、ハラハラしたな。
また、繰り返し。
「企業スポーツ」、チームは会社の所属ですから、ここはいちファンとしては、どうもタッチ出来ない部分なのか?
あの時も、新聞マスコミ賑わったけど、時代変わっても一緒だな。
バレー統括団体は、何か対策とか考えないのか?
話はそれますが、うちの母親と会話してて、母は昔若かれし頃、東洋紡の関連会社に勤めていたようで、自分的には「オーキス」(知らなかった、柳本氏が関わっていたチーム)ってバレーチームあったし、ま繊維関係でユニチカもそうなんですが、息子である自分がなんか今、バレーファンでいられる「縁」みたいな事を感じました。
繊維関係、私の生まれ育った土地が「繊維」を中心に賑わった街で、オイルショックを境に、街の興廃を見ている目に、「ふるさと」が元気なくなってる状況に、なんか「バレー界」と重なっちゃうんです。
あれだけ小さい頃、輝いてた街が「褪せてゆく」状況、たまに街を訪れる事ありますが、あんな「ワクワク」した商店街が、ゴーストタウン化しているのをリアルにみると・・・。寂しく・・・。何度見ても胸が痛みます。
「良い時にうつつをぬかして、足元見んかったから悪かったんや・・・。」うちの父親から昔聞いた言葉。
はたから見てるとですよ、バレーも「来るときウエルカム」、「去る時“さよなら”」ってあっけなくないです?
はためから見てると「廃部」「廃部」って何回も、事態起こってのに、あまりに簡単に「受け流し」過ぎじゃない?
受け皿的対策、もう考えてあるかと思ったら、まだ?
ユニチカが廃部になって、バレー見るの止めて、また最近マーヴェラスファンになってバレー見ているニワカですが、
まだ?
対策まだ?
「変わってないな・・・。」
せめて、廃部発表がアナウンスあっても「最低1年」位、チームの動向受け入れる度量を「協会」持ってもいいんじゃない?
「1年」くらいじゃないと、受け入れや対応に時間的厳しくないですか?
「協会の黒字決算」で憤慨している人もいたけど、「受け皿対策」考えましょう?バレーボール協会
「V機構」も、勿論各都道府県協会の協力も必要だけど、「選手」も可哀想やけど、「ファン」も酷ですよ。
ちゃんとやらんと、「未来選手」にとって可哀想じゃないですか?
所沢大会後のセレモニーや、黒鷲旗終了のアナウンス、「最後の試合になりました~」
あれ聞いてて、「???」でした。
まだチーム動向どうもなかったのに、そっちの方向に持って行く感じが嫌だった。
(「バンブー」も「青ロケ」も、動向アナウンスはっきりしてないのに・・・。)
コートの状況で、悲しかったな、久光の狩野選手が少し離れた位置で、佇んでいた姿を見てしまんだけど、
あの表情は堪らない、元アルカス選手として経験があるし。うーん、あの時両チームの選手が関係なく
涙に暮れていたシーンってどうなんやろ?
客席でも、会場でお会いするバンブーサポさん達が、泣き崩れるシーン。見たくなかった・・・。
バスの見送り・・・、辛くて私、失礼しましたが。
とても受け入れられない。
また、今期も始まりましたが、大それた、大それた事をいいますが、「明日はわが身」の心境は変わらないです。
ほんとJT自体も、リストラ、工場閉鎖等、企業経営厳しいと思います。
マーヴェの公式ページ見ましたか?
昔に比べて、語弊ある表現ですが「ショボク」なったと思いません?
私自身は「マーヴェが弱い」からと、泣く泣く見てますが、
ここは一発「優勝」して、昔の豪華なページに戻ってもらいたいと思います。
JTはバレーに理解ある会社だと思いますし、今期スタートでも、「バレー教室」盛んに行われていますし、サマーリーグも出場したし。なんて、JTいい会社だ。
ほんま今期もスタートしたけど、「Vリーグ盛り上がってほしいな。」
一般新聞紙上を賑わすのが、試合内容では無く、「存亡」だったら嫌やで。