64年前の事。
僕は、以前書いたとおり、アニメ版「はだしのゲン」を観て以来、原爆から、言葉を聞くことすら避けながら生きてきました。(リアル描写が…。)
過剰反応ながら、「広島=原爆」って、広島の地を踏むことすら、ためらい、そうそう行く事は無いと思って日々過ごしてました。
初めて、広島の地に行ったのは、2年前のサマー決勝でした。
遠征前日は、床に寝入りましたが、変な汗は大量に書きました。少年時代のトラウマは、末恐ろしく。
結果行って良かったです。
あの時のマーヴェラスも優勝した事もありますが、
何より、街並みが凄く好きですし、人も優しいし、酒場も良いし。
自分は、「広島が大好き」です。
もう広島には5か6回行ってますが(バレー遠征)、いつも楽しみに出掛けます。
広島の話も、少しながら、本読んでます。
お勧めは、前回映画でも紹介した
「夕凪の街 桜の国」という作品です。
漫画です。
最近文庫本化されてるので、手に入りやすいと思います。
ページ数以上の深みや、満足度は天井知らず。
あなたの蔵書に加えて全く損しません。
夏のひととき、本に触れて、少し「生きるって」を想い潜らす時間をどうぞ。
(今日も記事で、笑いがとれない。苦笑)
