質問:タイトル「今津お兄さん会」って、メイド喫茶ぽいタイトルですね。意味あるんですか?
(兵庫・フォレストリーブ熊本サポ)
「今津お兄さん会」ってのは、パクリから来ています。
筆者が、中学生の頃からロック少年で、年明けの頃スペシャル番組で深夜見ていたのが
「ニューイヤーロックフェスティバル」でした。
メイン出演者が、内田裕也(モックンパパ)、安岡力也(ホタテをなめるなよ、マフィアっぽい、いや本物)、ジョー山中(人間の証明、ママァ)、白竜(Vシネ若頭)、桑名正博(ドクターモジャ・セクシャルバイオレット)
今、考えても凄い面子、絶対見てはいけない危険な香り、思春期の胸方 仁の人間形成にどれほど影響を与えたか・・・。(笑)
印象に残っているのは、内田裕也の「シャケナ喋り」(シェケナベイベやシャケナロックンロール)と
番組終わり間際、内田裕也の「ジョニービーグット」(ベタベタでもカッコイー)でライブが跳ねた後、
タイトルロールに名前が色々ある中、たいていは、ロック関係なので、カタカタ文字、英語文字
の中、
「協力 浅草おかみさん会」
なる文字がありズッコケた印象がありました。
ロックのギンギンのかっこいいステージを見てるのに、この「浅草おかみさん会」って何?
ってのが疑問として、高校受験の時も離れず青春期を送っていました。
そして、この数年位前かな?浅草キッドという漫才師が新人発掘イベントで
タイトルにしていたのが、
「浅草お兄さん会」
なのです。
(浅草)キッドが舞台に立てない若手達を何とか引き上げて芸人の
道筋をつけてあげたいと言う趣旨で始められ、タイトル付けは
「浅草おかみさん会」のようにボランティアで、裏方に徹し、ほんの僅かな心づくしで
始められ、M-1ファイナリスト「東京ダイナマイト」などを輩出したのを
ネット日記「博士の悪童日記」で見て心に留めていました。
マーヴェラスサポを始めて、良くさせてもらっている西宮の人から、
「ブログとか始めないの?」と勧誘をよく受けてまして
ブログ立ち上げテスト期間の中で、数度いろんなタイトル変更しましたが、
昔、心に留めていた「浅草おかみさん会」「「浅草お兄さん会」を
もじり、マーヴェラスの練習本拠地は「兵庫県西宮市今津」だ、
「今津(マーヴェラス)に集いし、おっさん集団」。
「おっさん」ではダメだ、カッコ悪い(笑)
彼女たちより、年齢が上というコンセプトを張るなら
「お兄ちゃん」。
「いや、お兄ちゃんなら、ハッタリが効かん」(笑)
07マーヴェラス激励会では、今津駅を降りた印象は下町ぽさが色濃く
「やっぱ、浅草ぽく、下町ぽく、アットホーム、ハートウォーミングな感じ」
をイメージとして頭に描くと、
「今津お兄さん会」かなと、落ち着いたわけです。
そういや、試合会場で「緑色のシャツ」を着ていると、
「JTの応援団席は、こちらですか?」と聞かれ対応したり、
「応援団席の席どちらに座れば?」と聞かれれば、誘導したり、
「初めて○○(選手)の応援幕持ってきたけど、何処に張れば?」聞かれれば
ここの会場特徴からどの場所がベストか一緒に考えたり、
試合終了後の公式応援団グッツ「緑ポンチョ」を渡され回収係みたいに
おもわれ、お客さんに次々と数十枚ほど渡されたり(俺たちはそんな係か?(笑))
応援団席入れ替え時のゴミ拾いなどetc
なんか「お兄さん会」みたいな事してます。
あ、会を標榜しているのは、私「胸方 仁」だけです。
一人で立ち上げても平気です。
昔見たドラマに「花のあすか組」のがありまして、
「たったひとりのあすか組!!」って決め文句がありまして
それに憧れてます。(笑)
「バンド形式一人メンバー」コンセプトは
コーネリアス(小山田君)もTMレボリューション(西川君)もいるし
大丈夫だよね。(笑)
あ、長くなりますけど、もうちょっと、
ほんの前まで、選手名をコートネームで
呼ぶのが凄く恥ずかし&納得いってなかったんです。
(「あかの他人やのに」「おっさんやし」「アイとリエなんて、おっさんが言うの恥ずかしい。)
だから、ちょっと前までは渋く
「高木選手がうんたらかんたら・・・」
「位田選手がかんたらうんたら・・・」
って高倉健風に朴訥実直言ってましたが
「なんかこんなキャラはしんどい。」と思い
新しい意識改革を悶々と練っていて、
一番さっぱりした、感覚なら
「東京下町」コンセプトかな?と「粋といなせ」で持ってくれば、
恥ずかしさも通り過ぎて清々しさに持ってこれる。
「さっぱり、小粋」にをやるとコレマタ、
「アイ」「リエ」ってすらすら言えるんですよ。
ホント。
頭固いだけ?(笑)
今日は、「チーチートラップ」を、何人のヲタのハートを捕まえることが出来るか楽しみだ。(笑)
