どうも、週明けが雨って多いような気がします。
それにしても昨日、今日と初夏みたいな陽気でした。 明日の雨で、だいぶ桜も散ってしまいそうですね。大阪は、最後は造幣局の通り抜けがまだ残ってますが、あれはホントに通り抜けるだけですから、花見というのとはちょっと違うかな?  去年は、行ってみたんですが、とにかく人が多かったです。 人ごみが苦手な私にとっては、ちょっときつい(;^_^A でも、色んな品種の桜が咲いてて綺麗でした。もう少しゆっくり歩かしてくれたらいいのですが、立ち止まることが出来ない感じでした。 今年は、行く予定はなしです(^_^;)



やはりと言うべきか、もう時間はないはずなのに、この迷走ぶりです。そりゃ、アメリカも怒るでしょうね。と言うか、呆れ果ててるんじゃないでしょうか?

米国に冷遇された鳩山首相と小沢幹事長

 日米関係が危機的状況を迎えている。普天間移設問題を打開する突破口として期待された鳩山由紀夫首相とオバマ大統領との日米首脳会談が拒否され、民主党の小沢一郎幹事長が検討していたGW中の訪米も見送られることに。このため、永田町周辺では「米国は激怒している。鳩山-小沢体制に見切りをつけた」との見方も出ている。

 防衛省関係者に最近、普天間問題にかかわってきた元米政府高官から次のようなメールが入った。首相が「シュワブ陸上・徳之島案」を軸に、米側などと調整するよう閣僚らに指示したことを受けた内容だという。

 「鳩山チームはまるで分かっていない。日米同盟がどうなろうとも、この責任は回避できない。100%の責任を負わなくてはならない」

 まさに警告。これと前後して、日米首脳会談の拒否が伝えられた。小沢氏も「二元外交になる」(小沢氏側近)としてGW訪米を中止したが、米側から正式な招待状が届かなかったという。

 元外務官僚でレバノン大使も務めた作家の天木直人氏は「現在の日米関係は異常というしかない」といい、こう続ける。

 「明らかに、米政府は現在の鳩山内閣に失望を感じている。首相と与党幹事長がともに相手にされないなど、かつてなかった。両国の意思疎通ができていない。完全決裂までは行かなくても、首相が示した5月末までに普天間問題を解決することは無理だろう」

 そもそも、首相が進める「シュワブ陸上・徳之島案」について、防衛省関係者は「ヘリ部隊は地上にいるときが最も脆弱で、陸上部隊と一体運用するのは軍事の常識であり、分散移転は論外。鳩山内閣にはそうした軍事上の基礎的知識がない」とあきれる。

 これを受けてか、岡田克也外相は9日、ルース駐日大使と外務省で会談したが、日米実務者協議の開始は先送りされた。

 日米外交筋はこういう。
 「米側は、日本の政治状況を正確に把握している。『政治とカネ』の問題や支持率などから、鳩山-小沢体制がそう長く持たない、安定していないとみているのだろう。オバマ大統領が首相や小沢氏と会い、普天間問題で拒否すれば、『米国が日本の政権を倒した』という印象を与えかねない。彼らは介錯人(=切腹に際して首をはねる人)になりたくないのだ」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100410/plt1004101436001-n2.htm

先日は、防衛大臣の肩書きを持っている方のこんな発言。

防衛相「(米軍施設は)迷惑施設」 参院外防委で
2010.4.8 19:01
このニュースのトピックス:安全保障

 北沢俊美防衛相は8日の参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関連し、「一般的にいえば『迷惑な施設』としての米軍の駐留地を建設する。大変な反対の中で犠牲を払ってやっていただくわけで、並大抵のことではない」と語った。佐藤正久氏(自民)の質問への答弁。普天間飛行場移設問題をめぐり日米関係がぎくしゃくする中、担当閣僚が米軍施設を「迷惑施設」と発言したことは、米側の感情的な反発を招きそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100408/plc1004081904011-n1.htm

どうするつもり? 何が、したいんでしょうか? 現状、日本の国防を考える上で、駐留米軍が必要だってことぐらい子供でも分かります。 憲法9条で、がんじがらめにされた自衛隊に何ができますか?
 


北沢の爺さんの行動、発言、列挙すると・・・
防衛大臣に就任した際、首相官邸で行われた初の閣僚記者会見で国旗に一礼せず登壇・降壇

「中国の軍事パレードの凄さ、心から賛嘆した。進歩を感じた」
「いたずらに隣国を刺激するのはよくない」
国境の島、与那国の自衛隊駐留を中止

「中国を日本の脅威と考えたことはない」

「国防の危険性はない。衆院選のとき、民団の人々と接してわかっている」
外国人参政権付与

2010 年2月12日、中澤剛一等陸佐が2 月10日に陸上自衛隊と在日米軍との日米共同訓練の開始式で、陸上自衛隊を代表して日米同盟の重要性を訓示する中で「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言したことについて
「連隊長の発言、首相を揶揄、許し難い!クーデターにつながる極めて危険な思想だ!」中澤一等陸佐を処分

「自衛隊賛美、最も危険。昭和の陸海軍の歴史でも明らか」

こんな人が国防のトップって??? 普通に考えて有り得んでしょう。 中国と軍事同盟でも結ぼうというんでしょうか? 
記事は前後してしまい、すみません。 もし、決められなければどういう決断をされるのかな、鳩山氏は? しかしねぇ、前政権下とは言え、一度日米合意したものを反故にする訳ですから、それなりの代替案がなければなりませんが・・・。 もう、今更ここで書く必要もないですね。

首相「米の言いなりにならない」 米誌インタビューで
2010.4.10 05:00
このニュースのトピックス:外交

 鳩山由紀夫首相は9日までに米タイム誌のインタビューに応じ、日米関係について「日本にとって最も大事な関係」としながらも、「今までは米国の主張を受け入れ、従属的に外交を行ってきた」と指摘した。その上で「一方的に相手の言いなりになるよりも、お互いに議論を通じ、信頼を高めていく」と強調した。

 首相はこれまでも、「米国にも言うべきことを言う」などと、対等な日米関係の構築を唱えてきた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題が難航しているだけに、波紋を広げそうだ。

 日中両国の経済力に関しては「中国の人口は日本の約10倍で、いつか日本のGDP(国内総生産)を抜くのは当然だ。経済的により良い日中関係を作る方が大事だ」と述べた。

 ただ、中国の軍事力に関しては「透明性が十分ではない。軍事力の急速な伸びを、常に注視しなければならない」と懸念を示した。

 インタビューは3月30日に行われた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100410/plc1004100501003-n1.htm

北沢の爺さん、その上司の鳩山ぼんぼんって、国防なんてどうでもいいんですね。 中国と、よっぽどお友達になりたいようですヾ(▼ヘ▼;) 
中国の脅威も感じないなんて、普通におかしいでしょう。今、尖閣どうなってますか?  日本を、中国にしたいのでしょうか? もう、馬鹿らしくてやってらんないです。 先日、テレビのニュース番組を見てたら、渡辺恒三ぼけ爺は、「もし鳩山君がこけたら、次は菅君が総理になる・・・」なんて発言してましたが、 いずれにしろ民主党の上層部は左翼思想の方々なようですが、菅内閣なんてことになったら鳩山以上に危険では?と私は思いますね( ̄^ ̄)
こんなに酒が美味いと感じるようになったんだろう。
ビール好きですニコニコ 今日(もう昨日になりますね)は、日本酒を少し飲みました。 やっぱり、日本酒は辛口が好きなんですね。 カウンターで一人で飲むのが好きです。 格好いい大人になりたかった。そして、私もひとりでカウンターで飲めるようになりました。