こんばんわ。少々、更新間隔も空いてしまって・・・。 それでも、お越し下さる皆様には感謝至極です (^人^)感謝♪ しかしねぇ、どうなってるんでしょうね。わが国の政権政党は????? 連休中の市場は、ギリシャ懸念が再燃したこともあり、各国の株価も急落です。連休明けの日本市場も、強烈に下げています。円高に株安、今後どうなるんでしょうか? 国防も経済も、色んな面で危機管理能力の無さは目を覆うばかりですね。
来週はとうとう1万円割れか、世界同時株安スパイラル
日経平均株価は来週、ついに1万円割れか-。そろそろ株価も下げ止まるだろうという多くの市場関係者の楽観的な見立てをよそに、前日の欧米市場は引き続き大きく下げた。世界同時株安のスパイラルは、欧州の信用不安がそれだけ根深いことを意味する。週明けの東京市場も大きく値を崩す可能性が大きい。
上昇に転じるかが注目された週末7日のニューヨーク株式相場。しかしそうした期待をあざ笑うかのように不安定な動きをみせ、ダウ工業株30種平均は前日終値比139・89ドル安の1万0380・43ドルと、2月26日(1万0325・26ドル)以来約2カ月半ぶりの安値で終了した。取引時間中には一時、約280ドルも下げる場面があった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数も54・00ポイント安の2265・64で引けた。
市場関係者からは「ギリシャなどの財政不安に対する警戒感が非常に強く、下向き圧力が掛かりやすい。リーマン・ショックのときと状況が似ている」(アナリスト)との声も聞かれた。
欧州市場も同様で、英FT100種平均株価指数は137・97ポイント安の5123・02、独株式主要30銘柄指数(DAX)も193・17ポイント安の5715・09と暴落した。
先進7カ国(G7)の緊急財務相・中央銀行総裁会議など混乱収束に向けた取り組みも加速しているが、市場の警戒感は強く、世界同時株安に歯止めがかからない。
そこで気になるのが、週明け以降の東京市場の動向だ。日経平均は大型連休明けの6日に361円安と大きく下げ、7日も331円安。この2日間の下げ幅は計692円に達している。
ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員は、「世界的な株価下落に象徴される金融市場の動揺は長期化しそうだ。欧州の信用不安に対して、6月に開かれる金融サミットで、市場を安心させるような対策を示せるかどうかが鍵」と指摘。
「日本経済にとっても影響は大きく、輸出主導の回復傾向に水を差しかねない。急激な円高ユーロ安の進行は企業収益の圧迫要因。財政負担拡大で欧州の経済が冷え込めば、この地域向けの輸出減少につながる」とみている。
日本の主力業種である輸出企業が円高と輸出先の消費冷え込みというダブルパンチに見舞われれば、日本株はさらに下落することになる。
これに対し、大和総研の野間口毅株式ストラテジストは、長期化しないとみる。「市場ではポルトガルやスペインなど、“ギリシャの次(に財政問題が懸念される国)”を探し始めている状態だが、フランスやドイツの議会でギリシャへの支援策が承認されて、5月19日に期限を迎える85億ユーロ(約1兆円)の国債償還がクリアできれば不安心理も落ち着いてくるのではないか」という。
最後に、外資系金融機関の幹部がこんな不気味な指摘をする。
「年金などのお客から巨額資金を預かって運用しているヘッジファンドは、一定期間ごとに解約を受け付けているが、直近の解約申し込みの締め切りが再来週に迫っている。ギリシャ問題に嫌気したお客から大量の解約が出ているようで、日本株も好調な企業業績とは関係なく大量に売り込まれそうだ」
日経平均の1万円割れは避けられない情勢のようだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100508/dms1005081319006-n2.htm
何らかのアクションが、日本の要人からあってもいいのでしょうが・・・、普天間移設問題で手一杯ですか?
それと、テレビのニュース番組ではスルーされていろ口蹄疫問題の件。どうするつもり?
過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎
2010.5.8 20:43
宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫が拡大している。殺処分される牛や豚は計約6万匹に上り、国内で過去最悪の事態だ。感染拡大防止のため県内7カ所の家畜市場が閉鎖されたほか、県外で肥育され、各地の地元ブランド牛として商品化される子牛が出荷できないなど口蹄疫の影響が広がっている。
農林水産省によると、過去に口蹄疫が発生した際に処分された牛の数は明治41年に東京などで約500匹、平成12年に宮崎県で35匹、北海道で705匹。今回は、4月20日の1例目から5月7日までに、感染疑いが見つかった農家や施設は川南町を中心に計43カ所。国内で初めて豚の感染疑いも見つかり、処分対象は約5万9千匹、うち5万匹以上を豚が占めている。
東国原英夫知事は1日、陸上自衛隊に災害派遣を要請、「非常事態を宣言してもいい」とも訴える。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100508/biz1005082045006-n1.htm
この状況で、農水大臣の赤松は外遊ってどんな神経しとんねん(`□´)コラッ!
来週はとうとう1万円割れか、世界同時株安スパイラル
日経平均株価は来週、ついに1万円割れか-。そろそろ株価も下げ止まるだろうという多くの市場関係者の楽観的な見立てをよそに、前日の欧米市場は引き続き大きく下げた。世界同時株安のスパイラルは、欧州の信用不安がそれだけ根深いことを意味する。週明けの東京市場も大きく値を崩す可能性が大きい。
上昇に転じるかが注目された週末7日のニューヨーク株式相場。しかしそうした期待をあざ笑うかのように不安定な動きをみせ、ダウ工業株30種平均は前日終値比139・89ドル安の1万0380・43ドルと、2月26日(1万0325・26ドル)以来約2カ月半ぶりの安値で終了した。取引時間中には一時、約280ドルも下げる場面があった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数も54・00ポイント安の2265・64で引けた。
市場関係者からは「ギリシャなどの財政不安に対する警戒感が非常に強く、下向き圧力が掛かりやすい。リーマン・ショックのときと状況が似ている」(アナリスト)との声も聞かれた。
欧州市場も同様で、英FT100種平均株価指数は137・97ポイント安の5123・02、独株式主要30銘柄指数(DAX)も193・17ポイント安の5715・09と暴落した。
先進7カ国(G7)の緊急財務相・中央銀行総裁会議など混乱収束に向けた取り組みも加速しているが、市場の警戒感は強く、世界同時株安に歯止めがかからない。
そこで気になるのが、週明け以降の東京市場の動向だ。日経平均は大型連休明けの6日に361円安と大きく下げ、7日も331円安。この2日間の下げ幅は計692円に達している。
ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員は、「世界的な株価下落に象徴される金融市場の動揺は長期化しそうだ。欧州の信用不安に対して、6月に開かれる金融サミットで、市場を安心させるような対策を示せるかどうかが鍵」と指摘。
「日本経済にとっても影響は大きく、輸出主導の回復傾向に水を差しかねない。急激な円高ユーロ安の進行は企業収益の圧迫要因。財政負担拡大で欧州の経済が冷え込めば、この地域向けの輸出減少につながる」とみている。
日本の主力業種である輸出企業が円高と輸出先の消費冷え込みというダブルパンチに見舞われれば、日本株はさらに下落することになる。
これに対し、大和総研の野間口毅株式ストラテジストは、長期化しないとみる。「市場ではポルトガルやスペインなど、“ギリシャの次(に財政問題が懸念される国)”を探し始めている状態だが、フランスやドイツの議会でギリシャへの支援策が承認されて、5月19日に期限を迎える85億ユーロ(約1兆円)の国債償還がクリアできれば不安心理も落ち着いてくるのではないか」という。
最後に、外資系金融機関の幹部がこんな不気味な指摘をする。
「年金などのお客から巨額資金を預かって運用しているヘッジファンドは、一定期間ごとに解約を受け付けているが、直近の解約申し込みの締め切りが再来週に迫っている。ギリシャ問題に嫌気したお客から大量の解約が出ているようで、日本株も好調な企業業績とは関係なく大量に売り込まれそうだ」
日経平均の1万円割れは避けられない情勢のようだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100508/dms1005081319006-n2.htm
何らかのアクションが、日本の要人からあってもいいのでしょうが・・・、普天間移設問題で手一杯ですか?
それと、テレビのニュース番組ではスルーされていろ口蹄疫問題の件。どうするつもり?
過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎
2010.5.8 20:43
宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫が拡大している。殺処分される牛や豚は計約6万匹に上り、国内で過去最悪の事態だ。感染拡大防止のため県内7カ所の家畜市場が閉鎖されたほか、県外で肥育され、各地の地元ブランド牛として商品化される子牛が出荷できないなど口蹄疫の影響が広がっている。
農林水産省によると、過去に口蹄疫が発生した際に処分された牛の数は明治41年に東京などで約500匹、平成12年に宮崎県で35匹、北海道で705匹。今回は、4月20日の1例目から5月7日までに、感染疑いが見つかった農家や施設は川南町を中心に計43カ所。国内で初めて豚の感染疑いも見つかり、処分対象は約5万9千匹、うち5万匹以上を豚が占めている。
東国原英夫知事は1日、陸上自衛隊に災害派遣を要請、「非常事態を宣言してもいい」とも訴える。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100508/biz1005082045006-n1.htm
この状況で、農水大臣の赤松は外遊ってどんな神経しとんねん(`□´)コラッ!