こんばんわ。 今日は、経済情勢についてです。 このところ気になっているのは、為替です。 ドル円については、円高傾向は継続とはいえ、92円~95円辺りの動きでさほど変動していませんが、欧州通貨はギリシャ不安もありユーロ円にポンド円と、先週ぐらいから一気に円高が進んでいます。輸出に頼らざるを得ない現状で、この状況はちょっと?(ちょっとどころじゃないかも)心配ですね。
上場企業の2010年3月期決算が、ほぼ出そろってきました。前期は経済危機で大幅な減益や巨額の赤字が相次いでましたが、製造業を中心に黒字転換するなど業績の持ち直 してきてはいるようです。 でも、今後はどうなの?緩やかでも、右肩上がりに回復するのか? いやいや、まだまだ予断を許さないのが現状のように思いますね。また、雇用情勢も厳しいようで・・・。 政府は意味の無いバラ撒きばかりやってる場合じゃなく、真剣に経済状況改善に向けた施策を考えて欲しいものです。


こんばんわ。
本当にどうしたいのか? 鳩山さん、この方もう自分で何を言ってるのかさえも分からなくなっているのか? とぼけているのか? 全く理解出来ないです。

【名言か迷言か】首相、長いわりにはさっぱり分かりません
2010.5.15 18:00

 鳩山由紀夫首相は5月13日朝、米軍普天間飛行場移設問題の決着期限について、自ら公言してきた「5月末」までという期限について、こんなふうに言った。

 「当然、5月末という期限を私は作りましたから。国民とのお約束の中で、できるかぎりのことはいたします。そして、当然すべてというものが果たせるかどうかということでありますから、当然6月以降になっても、また詰める必要があるところがあれば、当然努力はいたします」

 5月末決着に向けて努力はするが、6月になっても未決着の部分は残ると言っているわけだ。このため、各マスコミは「普天間問題 5月決着を断念」と大きく報じた。

 翌14日朝のことである。鳩山首相は記者団にこう述べた。

 「ずーっと申し上げている通り、5月末までに決着をすると。そのように申し上げておりますから、アメリカの皆さん、その前に当然、沖縄の皆さんと全国特に移設先にかかわるという地域の皆さん方に理解をいただいてこれでいこうという方向でまとめていくということでございまして、それ以上でも、それ以下でもありません」

 5月末に決着するのかしないのか、これでは、何が言いたいのかさっぱり分からない。わざと分からないように言っているのか。それとも、本人は分かるように言っているつもりなのだが、まったく相手に伝わらないのか。あるいは、聞く側に問題があるのか。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100515/plc1005151800010-n1.htm
何をどう決着するのかな? 多分、やっぱり無理だってことで決着。 そのまま移設の話自体が、なかったことに・・・、なんてね???