今月も、あっという間に後数日で終わりですね。今日の朝は、思ったほどには寒くもないか?って感じました。でも、昼になっても気温はさほど上がらず寒い一日でした。私事ですが、後10日でまた一つ歳をとります。きのう、ある女性と話してて、その方の誕生日だったのですが(私より、だいぶ年上です(^^;))、定期的に会ってたらあまり年取ったって感じないんですよねぇ。最初に会ってからは、もう10年ぐらいになるのかな??「freemanちゃんは、昔と全然かわらないねえ」なんて言われたのですが、やっぱり確実に年は重ねてる訳で、無理が効かなくなったかも(T_T) です。
久しぶりの更新なのに、どうってことない話しで恐縮ですシラー
こんばんわ。
このところブログも滞りがちなのですが、私のブログとしてはちょっと変った話題になります。 今日、家に帰って何気なくテレビを点けました。BSで懐かしいドラマをやってました、それが「俺たちの旅」です。今から、35年前の青春群像というのでしょうか? 名作ですニコニコ  あの頃、私は中学生だったかな??? 歳がばれちゃう叫び 田舎に住んでて、大学生活に憧れてました。 残念ながら、私は早稲田にも青学にも入れなくて関西の某私立大学に入りました。行きたかった大学でもなくて、イメージした世界とも全然違ってたけど今から思うととても楽しかったのかも? 大人になるってことは、辛いことですね。
またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、もう10月も10日。朝晩は少し寒く感じる日も増えてきて・・・。 一年って、早いなあって感じます。 後、1ヶ月もしないうちに私もひとつ歳を取ります叫び 一年を締めくくるにはまだ早すぎますが、このところの円高もあり、不況から脱しきれない日本。 サブプライム以降の各国の平均株価を見ても、日本が取り残されている印象は否めないでしょう。 

「2位じゃだめか、は愚問」ノーベル賞・鈴木さん、蓮舫氏発言をバッサリ
 ノーベル化学賞に輝いた鈴木章・北海道大名誉教授(80)は8日、産経新聞の取材に応じ、「日本の科学技術力は非常にレベルが高く、今後も維持していかねばならない」と強調した。昨年11月に政府の事業仕分けで注目された蓮舫行政刷新担当相の「2位じゃだめなんでしょうか」との発言については、「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」とばっさり切り捨てた。

 受賞理由となった「パラジウム触媒でのクロスカップリング技術」は医薬や液晶など幅広い分野で実用化されている。それだけに鈴木さんは「日本が生き残るためには付加価値の高いものを作り、世界に使ってもらうしかない」と、科学技術の重要性を指摘した。

 昨年の事業仕分けで理化学研究所の次世代スーパーコンピューターの予算が削られたことについては「科学や技術の研究はお金がかかる。研究者自身の努力や知識も大切だが、必要なお金は政府がアレンジしなければならない。(スーパー)コンピューターなどの分野では絶対に必要だ」と政府の積極的な投資に対する理解を求めた。

 特に、蓮舫発言については「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問。このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と厳しく批判。「科学や技術を阻害するような要因を政治家が作るのは絶対にだめで、日本の首を絞めることになる。1番になろうとしてもなかなかなれないということを、政治家の人たちも理解してほしい」と話した。

 一方、年間の自然科学系論文数が日本の約1.5倍に達するなど科学技術面でも躍進する中国については「人口が日本の約10倍なら研究者も多い。国の総生産もそうだが、絶対的な量で抜かれるのは当然で、問題は質だ。中国人にも能力の高い人はいるが、そのような研究者が日本の10倍もいるわけではない」と指摘。「もっと心配すべきは日本の質を高めること。それなのに2番目で良いなどというのは論外だ」と重ねて強調した。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/101008/scn1010082354006-n1.htm

ところで例の発言のオバサン、国会内でのファッション雑誌での撮影問題で叩かれてますねにひひ 科学技術であろうと、スポーツであろうと最初から1番を無理だなんて思ってたら、2番にもなれませんパンチ! 鈴木博士の発言、まさに正論ですね。