こんばんは。
今日は海の日でしたが、生憎の空模様でした。
「海の日」とは、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄
を願う」日とのことです。わが国は海に囲まれた島国であり海との関
わりも深いと言えるでしょう。
ただ、国民の海に対する関心が高いかというと、そうでもない。「海の
日」制定は、そのことへの危機感から生まれたようです。
海洋資源の活用は、日本にとっては重要な問題です。しかも、日本
には幸いに近隣諸国にはない高度な技術力というアドバンテージも
あります。但し、ここで問題となるのが、領土、領海の問題であり、
日本は自国の国益重視の姿勢をもっと明確に示す必要があります。
このまま、近隣諸国への配慮とか言っているようでは、ちょっと心配
です。
明日は、いよいよ衆議院解散です。 必ずしも自民党が国益重視
を明確に打ち出しているとは言いがたいですが、ただ民主党幹部諸
氏の発言を聞くにつけ、ちょっと今以上に危ういと感じています。
日本は、日本人のものです。そういう思いを持ち合わせない国会議
員の方は辞めて頂きたいですね。
