こんにちわ。
ついに、私の職場の同僚が新型インフルエンザに発病しました。
なかなか収束しそうにはいですよね。これからが、冬本番です。感染は、まだまだ拡大していくのかな?
こんばんわ。
今日は、午後から自動車運転免許証の更新へ行ってきました。大阪には1ヶ所だけ日曜日も手続きが出来る機関があります。それが、門真運転免許試験場です。私の家からは電車で10分ちょいぐらいで試験場の最寄り駅「古河橋」そこから徒歩で15分ぐらい(バスも出ています)。ただ、バスの待ち時間を考えると、その時間で十分歩けちゃう(^_^;)
更新期限が2週間もなかったので、今日になりました。 どういう訳か土曜日は免許更新の手続き業務をやってないのです。 だから、平日か日曜日に行くしかありません。家からさほど遠くもないし、わざわざ会社休んで平日に行く必要もないしで、少しくらい混んでても日曜日にしました。 混んでるのかなあ?と思ってましたが、想像していたほど混んでる訳でもありませんでした。それに私の場合は優良運転手なので、講習時間も30分で終わります。結構すんなりでした。ところで、平成19年から免許区分って変更になってたんですね。知らなかった(^_^;) 普段、殆どクルマに乗らないので、その辺は無頓着です。 普通免許で運転出来る車両制限が5t未満から3t未満になったとのこと。それで、私の場合は古い区分が生きていて中型になります。ただ、車両制限が本当の中型区分(11t未満)ではありません。つまり制限がついてます。 それ、免許証のICカード化もされていて、本籍は暗証番号で照合しないと分からない仕組みになっていました。うーん、色々と変わってきてるんですね。
ところで、また今日は冷たい雨が降っています。丁度、運転免許試験場を出ようとしたくらいで雨が降り出してきました。でも、傘を持たずに家を出たのです(-_-;) ただ、フード付きのジャヤケットを着ていたのでフードを被って駅までの道のりをしのげました。 殆ど飾りぐらいとしか思えないフードも、たまには役に立つんですね(^_^;) 後10日で12月、師走ですね。もう、そろそろクリスマスの飾りつけがあちこちで目に付くようになりすね。


 

こんばんわ。
以下のような記事を見つけました。 そうでようね。このまま、アメリカも黙ってはいないでしょうね。「何をゴタゴタやっとんねん」といったところでようか?

米国はいつまでも鳩山政権にやさしくはない
米戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長
マイケル・グリーン

1961 年生れ。フルブライト留学生として東京大学大学院に留学。国会議員秘書や新聞記者などで5年間の滞日経験をもち、日本語に堪能。ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)より博士号取得。2001年、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)入りし、2004年から2005年まで上級アジア部長。2006年初めよりCSIS日本部長とジョージタウン大学教授を兼務している。
Foresightコンテンツ米国のゲーツ国防長官(左)と握手する鳩山由紀夫首相=2009年10月21日、東京・首相官邸【時事】

(このコンテンツは10月17日発売のフォーサイト11月号に掲載されたものです)

[ワシントン発]発足から一カ月を経た鳩山政権は、世論調査で高い支持率を維持している。米国のオバマ政権も敬意と寛容をもって支持する姿勢を示し、あからさまな衝突は避けるよう努めつつ、日本の民主党政権がより現実的な方向へと着実に舵を切っていくことを期待してきた。

 だが、ワシントンの高官たちの間には懸念が湧き上がりつつある…。
 米国の示す寛容と忍耐を日本の新政権は弱腰あるいは柔軟性の印だと誤認しているのではないか? 海上自衛隊のインド洋への派遣や沖縄の米軍基地移転といった問題では、オバマ政権の立ち位置はブッシュ時代とほとんど変わっていないにもかかわらず…。

 こうした憂慮を裏書きするのは、鳩山政権の閣僚たちが発するさまざまなシグナルだ。彼らの声に耳を傾けていると、連立与党は野党からの脱皮が思うように進んでいないように思えてくる。独自の見解をマスメディアに自由に開陳していい立場から、自身の発言が海外から日本政府の政策と直結して受け取られる立場へ。その変化に新閣僚たちはうまく適応できていない。新閣僚に「発言統制」が必要なのは珍しいことではないが、オバマ政権や韓国の李明博政権、オーストラリアのラッド政権などの立ち上がりの時期と比較すると、日本の連立政権から飛び出す発言の雑多さは群を抜いている。

 たとえば、沖縄問題では北澤俊美防衛相が政策の連続性を強調する一方で、長島昭久同省政務官や岡田克也外相、前原誠司国土交通相は普天間の海兵隊基地の沖縄県外への移転を主張し続けている。だが、現実を見れば、沖縄県内に普天間基地の代替施設ができなければ、米国防総省が海兵隊のグアム移転に同意する可能性は低い。

 沖縄では来年、参議院選挙とともに県知事選、名護・沖縄市長選が行なわれ、米軍基地反対派が勢力を強めると見られている。そうなる前に決断を下さないかぎり、鳩山由紀夫首相は普天間問題での掌握力を失い、これまでの合意が無に帰す恐れもある。そして、十三年前に米日が普天間基地の閉鎖と沖縄の基地再編で合意して以来続いてきた出口のない状況がさらに続くことになる。

 インド洋への海自派遣継続問題についても、日本から聞こえてくる声は混沌としている。北澤防衛相は給油任務の延長はないと言うが、他の閣僚らは新規派遣の可能性を唱えている。

 この問題はオバマ政権にとっては大きな政策課題だ。海自が海上給油から引き揚げた場合、燃料の七〇%以上を海自に依存しているパキスタン海軍のテロ阻止能力は大幅に落ちる(隣国インドのムンバイでは昨年、海上ルートで侵入したテロリストによる破壊活動が実際に起きている)。新政権が対テロ戦争から撤退するということになれば、日本の国際的な名声にも傷がつく。

 オバマ政権は、インド洋派遣という単一の問題が米日の同盟関係全体を揺るがす事態は望んでおらず、日本の民主党が海自に対して、たとえ現在とは別の任務になるとしても、意義ある役割を割り当てることを期待している。そのため、今は“ガイアツ”の行使を避けているものの、社会民主党の唱える「平和主義」に民主党が屈するといった、易きに流れる展開は求めていない。

http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_1201&rel=j&g=ph