某曲を聴いていると悲恋物もしくは悲劇な話が思い浮かんで仕方ないです(何)
でもあの曲調は好き。なんかずっと聞いてる。その内話に立ち上げたいなぁ、とか思いはするけど…悲劇な上に凄い長文になりそうな予感が…(遠く)
キャラクターとか情が移るからあんまり殺したくないんだけど(殺すなよ…)なんかその曲のイメージって何人か死んでそうなんですもん(…)
「
穏やかな春の日差しが燦々と降り注ぐのどかな田舎町の、緑に満ちた丘の上に一本だけ狂い咲く桜を見つけた。
嗚呼、あの人の花だ、と、懐かしく思うと共に隣には無い温もりに胸が軋んだ。壊れてしまうと思ったのに案外自分は頑丈で、どうしてだか今ものうのうと呼吸を繰り返し、笑ったり泣いたりしている。
嗚呼、それでも。
町に一つしかない教会から聖歌を奏でるパイプオルガンの音色が響く。防音も何もあったもんじゃない、等と小さく苦笑して空を見上げた。櫻の花びらがふわり、風に揺れて零れ落ちる。
何処までも晴れ上がった青い青い空の向こうに、あの人の笑顔を思い出した。ちりちりと胸が痛んだ。ぎしりきしりと、音を立てて胸が軋む。
それでも其れは、この呼吸を止めてくれはしない。
吸い込んだ春の空気を吐き出せばそのまま溶けてしまえるんじゃないか、等と頭の隅で思った。
」
…みたいな(何)
何を失くしても生きていける。
失くした何かを埋めてくれる何かが何処かにきっと有るはずだから。
けれど失くしたピースを完璧に埋め合わせてくれるものはきっと無い。
そんな悲劇で幸福で愚かなお話。書きたいけど…途中できっと挫折する(うわぁ)
でもあの曲調は好き。なんかずっと聞いてる。その内話に立ち上げたいなぁ、とか思いはするけど…悲劇な上に凄い長文になりそうな予感が…(遠く)
キャラクターとか情が移るからあんまり殺したくないんだけど(殺すなよ…)なんかその曲のイメージって何人か死んでそうなんですもん(…)
「
穏やかな春の日差しが燦々と降り注ぐのどかな田舎町の、緑に満ちた丘の上に一本だけ狂い咲く桜を見つけた。
嗚呼、あの人の花だ、と、懐かしく思うと共に隣には無い温もりに胸が軋んだ。壊れてしまうと思ったのに案外自分は頑丈で、どうしてだか今ものうのうと呼吸を繰り返し、笑ったり泣いたりしている。
嗚呼、それでも。
町に一つしかない教会から聖歌を奏でるパイプオルガンの音色が響く。防音も何もあったもんじゃない、等と小さく苦笑して空を見上げた。櫻の花びらがふわり、風に揺れて零れ落ちる。
何処までも晴れ上がった青い青い空の向こうに、あの人の笑顔を思い出した。ちりちりと胸が痛んだ。ぎしりきしりと、音を立てて胸が軋む。
それでも其れは、この呼吸を止めてくれはしない。
吸い込んだ春の空気を吐き出せばそのまま溶けてしまえるんじゃないか、等と頭の隅で思った。
」
…みたいな(何)
何を失くしても生きていける。
失くした何かを埋めてくれる何かが何処かにきっと有るはずだから。
けれど失くしたピースを完璧に埋め合わせてくれるものはきっと無い。
そんな悲劇で幸福で愚かなお話。書きたいけど…途中できっと挫折する(うわぁ)