また一人 好きになった演奏家 | クライフのブログ

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イザベル ファウスト

近年、若手のバイオリニストで5本の指に入るかなって、ドイツ人。(写真左)





CDの先行きが下火な時代、あまり流通していない高音質CD(SACD)で、この人のものは、廃盤ということもありますが、定価1万円のものが2万円からします。
Amazon でも取扱いしていませんとなっている商品もあり。なので、一度聴いてみたいと思っていました。

銀座の王子ホールなので、チケット数も少なく、販売開始時刻に予定外で、飛行機に乗るはめになり、到着してみると既に完売。諦めていました。

9月の上旬に、定価に近い金額でオークションに出ていて。帰国した翌日また上京し、翌日また移動。迷いましたが落札。

行ってみると、「ああ無理して行ってもよかったなあ」と思えました。
因みにこの方、弦を2本使い分けます。

退場に1本椅子の上に置いたままだったので、記念に1枚。




そんなに玄人でない私でも早い時点で違いが感じられ、アンコールも自然な感じで行われました。客層もたまでるチケット代でもありませんが、かなり高めで、落ち着いた片方でした。





今年は抑え気味にしようと思っていましたが、チケット代と移動費にまたお金が向かってしまいそう & 来日したら、チェックの対象になりました。