個人的には、軽微な改悪 その2 に当たることです。
人によっては関係ありません。
(多分)年明け以降ですが、ANA 国内線予約をANAウェブサイトで行う際の最終ページに
ANAウェブサイトでご予約いただいたものは、
旅行会社ではご購入いただけません
なる趣旨の一言が現われていることに気付いた方はいらっしゃいますか?
カード決済されている方が多数派だと察しますが
私は、旅行券を額面落ちで取得し、旅行会社 or ANAカウンターに行くというスタイルです。
ということは現在の抱えている旅行券がこれまでの購入方法では消費スピードがおちるということになります。
これを回避する もしくは予約を確保するためには、
A.カード決済にする
B.空港に行って、ANA旅行券で支払う
C.旅行会社の店頭でゼロから予約(一般旅行会社の商品券で支払う)
ということかと思われます。
当面は、仕入れを控え、在庫を減らすことになります。
しかし、1月と8月のプレミアムメンバー先行予約で、激戦時期の激戦区間の決済は、A⇒B
の順番にならざるを得ないと想像されます。
本日早速16年度の上半期の先行予約が25日とアップされ、(情報に触れていなかった)個人的には結構急速な変化に直面しております。
幸い16年の(ダイヤ)見通しは立っているため、また 激戦区間(個人的には土日祭日のHND ⇔ ISG プレミアム旅割28 and 旅割75)の予約は必ずしも必要ないため、8月までは対応Cで在庫を減らす方法を取っていくことにするつもりです。
これから数カ月でカード決済をどのカードで行うか、やや思案することになります。現状のANAカード(ダイナース)で行くか、とも思いますが。
これまで、滅多にお目にかかりませんが、ネットオークションや都会の金券ショップで愛媛県ベースの店舗で利用できるものが8掛け位で購入出来たり、一万円券でお釣りが現金で出てきたもの(昨年の3月までANA旅行券もそうだった)などがあったのですが、そういう高い回転率を利用できる機会が封じられている一種のクライフ潰し、包囲網を感じている最近です。
前向きに考えると、店舗での待ち時間がなくなり、マイレージプラス適用でのマイル取得というメリットもあります。
自分の基準をお金の回転率から、時間、購入ポイント(マイル)と、これから気づくメリットにシフトすることを余儀なくされる今年の8月以降です。