11月の末から、12月の頭にかけて、3レターコードで、MUC, VIE, DUS と訪れました。
その中のウィーンで、聴きに行った人が、
チェチーリア バルトリ (Cecilia Bartoli)
(すみません。写真をアップしようとするとamebloが終了してしまいます。)
私は、2006年1月27日 ザルツブルグにおける、モーツアルトの生誕250周年の記念イベントで、ウィーンフィル、内田光子とリッカルド・ムーティ指揮での共演を見てから、「いつかは」と思っていました。
この人が今月の翼の王国のオーディオエンターテイメントコーナーのクラシック音楽の部に登場しています。
しかも、日本では11月販売開始のCDのジャケットの写真ででています。
私が訪れたのも、このCD(サンクトぺテロブルグ) 販売記念の欧州ツアーの一環です。
全く趣味の世界ですので、あまりブログに書こうとは、思っていなかったのですが、身近に触れられる機会を発見し、嬉しくなって、書いてしまいました。
年内、ANA便の搭乗があり、「クライフは、どんな人を追っかけしてたの?」と思う事がありましたら、機内誌を手にお取り頂けると、お分かりになれます。