ログブック 結構、見たがるクルーの方? | クライフのブログ

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今週末は、沖縄も多少の雨に見舞われましたが、幸い私の便は機中における多少の揺れ意外は、滞りなく、首尾よくスケジュールがこなせました。


そして、17日(土)の搭乗分からボーナスマイルがDIA事前サービスのレートにアップされています。

ライフタイムマイルが39万台になり、来年の50万マイルの記念タグが視野に入ってきた気分です。(単なる思い込み?)


唯一、ショックだったことは、ログブックに貼るステッカーやシールをビニールケースごと紛失してしまったこと。(泣) サヨナラJUMBO企画やANAの羽田発の新規国際線就航のものをヤフオクで取得していたのに。もう流通量はがっくり減っています。オークション中のものも787絡みが中心。(個人的にボーイング社のものは手を出しません。)


で、今回のフライトで、明確に気が付いたこと。


ログブックをCAさんに渡す時、私は、「高度とクルーの方のお名前を書いてもらえますか?」って頼みます。メッセージは書いてくれたらラッキーかなってトーンで。詳細な出発、離陸、着陸、到着時刻はそんなに拘らなくて、経路と速度はほとんど空欄。その他は自分で、書き込み、時には、搭乗券やご利用案内書(いわゆる航空券)もチケット欄に張り付けてから渡します。適用運賃も分かってしまうことがあります。


そんな姿勢のせいか、過去のメッセージ欄を参照するためか、CAさんは結構、記録を見たがっているようです。本日のOKA → HND では、ドアポジションR1の方に頼んだのですが、そのほか1名の方と回覧していて。だけかと思ったら、(3Dに座っていたので)着陸、到着時に時計をを見ていると、チーフパーサーさんが自分の方を向いて「ニコリ」としてくれて、下り際に「見させてもらいました~。」だって。僕的には、全然隠すつもりもなく、親近感を(勝手に)覚えてる心境。


ダメ押しで 乗継の HND → MYJでは 10Gの席で、直近はR2のCAさん。ドリンクサービスや、機内販売でなかなか手が空かない。席に座りながら、傍にいらっしゃったL2の方に頼むことに。「到着後のお渡しでよろしいですか?」とおっしゃるので「はい、問題ありません。」 もちろん、降下が始まるかどうかの時期に渡したタイミングが悪いのですが、到着後、メッセージ欄に「失礼ながらこれまでのログを少し拝見させていただきました。いつもご利用ありがとうございます。」ってノリです。


距離を縮めるために一役買ってくれるログブック。CAさん、踏み込んで来ますね。(笑)